Komori
TBグループ(6775)・方針前進

キャッシュフロー・粗利益率・1人当たり生産性を重視する経営管理

FY2017-Q3に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY20252017: 320172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
キャッシュフロー・粗利益率・従業員生産性による経営管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業利益率 △8.4% △3.4% 5.1%改善 一人当たり生産性(一人当たり売上高)18,273千円 20,252千円 1,979千円増(10.8%増)」

    重視する経営指標について、営業利益率は5.1ポイント改善し、一人当たり売上高は1,979千円、10.8%増加した。
  2. 2026-06-04再掲株主総会

    「当社グループは、安定的、永続的に成長するために、従来から「営業利益率」、「1人当たり生産性」を重要な経営指標と認識しております。」

    営業利益率及び1人当たり生産性を重視する経営管理方針を再掲している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「営業利益率 △9.7% △8.4% 1.2%改善 一人当たり生産性(一人当たり売上高)17,460千円 18,273千円 812千円増(4.7%増)」

    重視する経営指標について、営業利益率が1.2%改善し、一人当たり売上高が812千円、4.7%増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「営業利益率 △11.2% △9.7% 1.5%改善 一人当たり生産性(一人当たり売上高)17,258千円 17,460千円 201千円増(1.2%増)」

    重視する経営指標について、営業利益率が1.5ポイント改善し、一人当たり売上高が201千円、1.2%増加した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「営業利益率 △11.6% △11.2% 0.4%改善 一人当たり生産性(一人当たり売上高)16,818千円 17,258千円 440千円増 (2.6%増)」

    重視する経営指標について、営業利益率は0.4ポイント改善し、一人当たり売上高は440千円、2.6%増加した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「営業利益率 △18.8% △11.6% 7.2%改善 一人当たり生産性(一人当たり売上高)16,654千円 16,818千円 164千円増 (1.0%増)」

    重視する経営指標について、営業利益率は7.2ポイント改善し、一人当たり売上高は164千円、1.0%増加した。
  7. FY2021重視指標が悪化有価証券報告書

    「営業利益率 △5.2% △18.8% 13.6%悪化 一人当たり生産性(一人当たり売上高)21,324千円 16,654千円 4,670千円減(21.9%減)」

    重視する経営指標について、営業利益率は13.6ポイント悪化し、一人当たり売上高は4,670千円、21.9%減少した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「営業利益率 △8.3% △5.2% 3.2%改善 一人当たり生産性(一人当たり売上高)20,840千円 21,324千円 484千円増(2.3%増)」

    重視する経営指標について、営業利益率が3.2ポイント改善し、一人当たり売上高が484千円、2.3%増加したと記載している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、安定的、永続的に成長するために、従来から「営業利益率」、「1人当たり生産性」を重要な経営指標と認識しております。これら指標の改善を目指して、効率的な経営に努め、企業価値の向上を図ってまいります。」

    営業利益率と1人当たり生産性を重視する経営指標として再確認している。年度実績では営業利益率が△8.3%、一人当たり売上高が2,018千円減少した。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、売上高より粗利益(付加価値)を重視した付加価値向上経営とし、生産性を高めるためマルチタスク型組織及び一人二役兼務を始めました。」

    売上高より粗利益・付加価値を重視する方針を明示し、生産性向上の具体策としてマルチタスク型組織と一人二役兼務を開始した。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、当社グループはこの経営環境の変化を「チャンス」と捉え、今期経営スローガンを「顧客ファーストで『創る』『育てる』!」とし、「顧客ニーズ」の先取りを行い、グループ企業の経営資源(人・物・金)を聖域なしで再構築に取り組んでおります。」

    顧客ニーズの先取りと経営資源の再構築を重視する経営管理上の方針を継続している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「顧客ニーズ」の先取りを行い、経営資源の選択と集中に取り組み、グループ会社のダイナミックな再構築を始めました。」

    顧客ニーズの先取り、経営資源の選択と集中、グループ会社の再構築を経営管理上の方針として継続している。
  13. FY2017再定義有価証券報告書

    「また、当社グループは、安定的、永続的に成長するために、従来から「営業利益率」、「1人当たり生産性」を重要な経営指標と認識しております。これら指標の改善を目指して、効率的な経営に努め、企業価値の向上を図ってまいります。」

    第3四半期に示したキャッシュフロー・粗利益率重視の表現から、年度方針では営業利益率と1人当たり生産性を従来からの重要指標として明示している。
  14. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「今後はキャッシュフローを重視し、売上高より粗利益率と1人当たりの生産性を重要経営指標といたします。」

    売上高中心から、キャッシュフロー、粗利益率、1人当たり生産性を重視する経営指標への転換方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「体制改革とニュービジネス事業の拡充」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1体制改革とニュービジネス事業の拡充6回
  3. 2次世代レジ「スマートレジ」の商品化と販路開拓6回
  4. 3フルカラーLED表示機と浅草六区での展開6回
  5. 4営業損失・経常損失の縮小6回
  6. 5LED&ECO事業の減収・セグメント損失拡大6回
  7. 6第三者割当増資・資産売却・借入金返済による財務基盤強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBグループの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
キャッシュフロー・粗利益率・1人当たり生産性を重視する経営管理|TBグループ(6775)の変遷 | Komori