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TBグループ(6775)・リスク削除

デジタコ出荷遅延による業績悪化

FY2017に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

14記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY20252017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 020212022: 220222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
取扱いハードウェアの在庫陳腐化・供給・品質リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

TBグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「㈱エムモビリティは、当社が所有する同社株式の全てを売却したことにより、持分法の適用範囲から除いております。」

    デジタコ出荷遅延・品質トラブルを抱えていた事業会社の株式を全て売却し、従来の個別リスクに関する事業上の記載がなくなっている。
  2. FY2022削除有価証券報告書

    「㈱エムモビリティは、ドライブレコーダー・デジタコ(デジタル式運行記録計)を、当社を経て国内の販売会社及び一般顧客へ販売しております。」

    デジタコの出荷遅延・品質トラブル及び事業整理に関する従来の個別リスクは、当年度の事業等のリスク項目では記載されず、事業内容としての販売記述にとどまっている。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    デジタコ出荷遅延・品質トラブルに関するリスクについて、重要な変更がないとの整理を維持している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    デジタコ出荷遅延・品質トラブルに関するリスクについて、重要な変更がないとの整理を維持している。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「特別損失にドライブレコーダー事業の整理と回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額を75百万円計上いたしました。」

    品質トラブル・業績悪化が続いたドライブレコーダー事業について、事業整理と債権回収可能性の検討が必要な段階となった。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    デジタコ出荷遅延・品質トラブルに関するリスクについて、重要な変更がないとの整理を維持している。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「ドライブレコーダー事業は、品質トラブルが収まらず業績悪化となり、早急に事業形態の抜本的な見直しをいたします。」

    前四半期の品質トラブル収束という記載から後退し、年度決算では品質トラブルが収まらず業績悪化が続いたと説明している。
  8. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「ドライブレコーダー事業は、品質トラブルが治まりましたが業績回復には至りませんでした。」

    デジタコを含むドライブレコーダー事業の品質トラブルは収束したと記載している。ただし、業績回復には至っていない。
  9. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、ドライブレコーダー及びデジタルタコグラフ機器は、品質トラブルの対応が遅れ厳しい業績となりました。」

    デジタコ機器の品質トラブル対応の遅れが続き、厳しい業績の要因として改めて示されている。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「新規事業では、デジタコ機器の品質トラブル対応が遅れ、大幅減収要因となりました。」

    デジタコの品質トラブル対応の遅れが継続し、大幅減収要因となったと記載している。事業等のリスク全体については重要な変更なしとの整理である。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ドライブレコーダー及びデジタコ事業は、品質面での問題のため減収となり、関連会社㈱エムモビリティに経営資源を再編集約いたしました。」

    デジタコの品質面の問題による減収が続いていることを記載し、エムモビリティへの経営資源再編集約を対応策として示している。
  12. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「デジタコ(デジタル式運行記録計)に関しては品質面での問題により本格販売展開が遅れ、損失を計上いたしました。」

    デジタコの販売遅延が続くだけでなく、品質面の問題による損失計上が明示された。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ドライブレコーダービジネスは、国土交通省の認可を取得したデジタコ(デジタル式運行記録計)の本格販売展開が遅れ、業績への寄与は第2四半期以降となります。」

    認可取得済みデジタコの本格販売展開の遅れが続き、業績寄与が第2四半期以降になると記載している。
  14. FY2017顕在化有価証券報告書

    「更に国土交通省の認可を取得したデジタコ(デジタル式運行記録計)の出荷遅延等が発生し、通期業績を大幅に悪化させ、極めて不本意な業績結果となりました。」

    認可取得済みデジタコの出荷遅延が実際に発生し、通期業績を大幅に悪化させた要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「連続営業損失と継続企業の前提に関する重要事象」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連続営業損失と継続企業の前提に関する重要事象4回
  3. 2大口販売先の債権回収遅延と貸倒リスクの発生4回
  4. 3次世代ドライブレコーダーDMSの開発・販売4回
  5. 4世界経済・日本経済の下振れリスク3回
  6. 5地方販売会社の販売低迷3回
  7. 6SA機器事業の増収とセグメント損失縮小3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBグループの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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