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TBグループ(6775)・リスク対処

大口販売先の債権回収遅延と貸倒リスクの発生

FY2017に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1再掲FY2025-H1 – FY20252017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 120212022: 320222023: 020232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中182社が書いているテーマ・逆風182社・追い風0社

TBグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。79社中15社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに71社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「破産更生債権等の清算による減少1億34百万円により資金が増加した」

    破産更生債権等の清算により、過去に顕在化した債権回収問題の残高が減少した。貸倒引当金も1億40百万円減少している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、取引先毎に与信管理を行い、想定し得る回収リスクについては、情報に基づきこれまでのノウハウにて対策をしておりますが、全額回収を保証するものではありません。特定の取引先において、倒産等により債務不履行が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    個別の債権回収問題から一般化された取引先信用リスクと、与信管理による対応を引き続き記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    取引先の債権回収遅延・貸倒関連リスクについて、新規発生や重要な変更はないとの整理を維持している。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「関連会社㈱エムモビリティへの債権に対し、当連結会計年度において134,427千円の貸倒引当金を計上しております。」

    エムモビリティ向け債権について、回収可能性の低下が継続し、1億3,442万7千円の貸倒引当金を計上している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    取引先の債権回収遅延・貸倒関連リスクについて、重要な変更がないとの整理を維持している。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、取引先毎に与信管理を行い、想定し得る回収リスクについては、情報に基づきこれまでのノウハウにて対策をしておりますが、全額回収を保証するものではありません。特定の取引先において、倒産等により債務不履行が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    過去の大口販売先・販売会社に関する個別の回収問題から、取引先全般の与信管理・回収リスクとしてリスクの記載が整理されている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大口販売先の債権回収遅延・貸倒関連リスクについて、重要な変更がないとの整理を維持している。
  8. FY2021顕在化有価証券報告書

    「コロナ禍の中長期化を想定して、インバウンド事業を主力としている連結子会社(株)Mビジュアルへの債権金額の回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額を計上いたしました。」

    Mビジュアルへの債権回収可能性の低下が実際に発生し、貸倒引当金繰入額を計上した。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大口販売先の債権回収遅延・貸倒関連リスクについて、重要な変更がないとの整理を維持している。
  10. FY2020顕在化有価証券報告書

    「関連会社㈱エムモビリティへの債権に対し、当連結会計年度において143,327千円の貸倒引当金を計上しております。また、当連結会計年度において91,273千円の貸倒引当金繰入額を計上しております。」

    関連会社向け債権の回収可能性低下が実際に発生し、貸倒引当金とその繰入額を計上する段階に至っている。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大口販売先の債権回収遅延・貸倒関連リスクについて、重要な変更がないとの整理を維持している。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において12期連続の営業損失を計上し、当連結会計年度においても、営業損失2億42百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失3億16百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    販売会社倒産や関連会社債権の回収可能性検討に伴う貸倒引当金繰入額60,411千円など、信用・回収リスクの影響が年度損益に広がっている。
  13. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、販売会社倒産の影響を受け、連結子会社にて営業外費用に貸倒引当金繰入額を計上いたしました。」

    販売会社倒産の影響が実際に発生し、営業外費用に貸倒引当金繰入額35,656千円を計上した。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大口販売先の債権回収遅延・貸倒関連リスクについて、重要な変更がないとの整理を維持している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    過去に発生した大口販売先の債権回収遅延・貸倒関連リスクについて、重要な変更がないとの整理を維持している。
  16. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、販売代理店の禁止行為に対する信販会社からの立替金返還請求について、加盟店契約に基づき連結子会社が代理支払したことに関連して特別損失として貸倒引当金繰入額18百万円を計上いたしました。」

    販売代理店に関する立替金返還請求への代理支払に関連し、18百万円の貸倒引当金繰入額を計上した。大口債権回収・貸倒リスクの発生が続いている。
  17. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「悪化の主因は、グループ子会社再編途上によることと、連結子会社である㈱TOWAにおける販社向債権の貸倒引当金繰入額26百万円の計上によるものであります。」

    TOWAにおける販売会社向け債権について、貸倒引当金繰入額26百万円を実際に計上した。
  18. FY2017顕在化有価証券報告書

    「第3四半期までは、比較的堅実な回復傾向でしたが、第4四半期に入り販売取引先の大口債権取立遅延等により販売費及び一般管理費に貸倒引当金繰入額1億60百万円を計上いたしました。」

    販売取引先の大口債権取立遅延が実際に発生し、1億60百万円の貸倒引当金繰入額を計上した。
一緒に動いた変遷

「連続営業損失と継続企業の前提に関する重要事象」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連続営業損失と継続企業の前提に関する重要事象8回
  3. 2NEWステージで稼ぐ力を創る6回
  4. 3世界経済・日本経済の下振れリスク5回
  5. 4地方販売会社の販売低迷5回
  6. 5営業損失・経常損失の縮小5回
  7. 6SA機器事業の増収とセグメント損失縮小5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBグループの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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