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アルプスアルパイン(6770)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-04-30)では「実績引用」

アルプス物流株式の売却とロジスティードとの新たな資本関係

FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載は2026-04-30。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1達成FY2025 – FY2026-H12024: 120242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-30実績引用業績予想の修正

    「2026年3月期において、主に当社の持分法適用会社である(株)アルプス物流が保有する不動産の流動化取引を実施したこと等による持分法による投資利益79億円を営業外収益に計上しました。」

    アルプス物流との持分法関係について、不動産流動化取引等による投資利益の通期実績を記載した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、主に当社の持分法適用会社である(株)アルプス物流が保有する不動産の流動化取引を実施したこと等による持分法による投資利益55億円を営業外収益に計上しました。」

    アルプス物流との持分法関係の下で、不動産流動化取引等により持分法による投資利益55億円を計上した。
  3. FY2025達成有価証券報告書

    「2025年1月30日に当社は(株)アルプス物流が実施する自己株式取得に応じてアルプス物流株式を売却しました。」

    アルプス物流株式の売却取引が2025年1月30日に完了した。LDEC株式20%を取得し、アルプス物流等は引き続き持分法適用の範囲に含まれている。
  4. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「③株式併合の効力発生を条件として、アルプス物流が実施する自己株式取得に応じて当社が所有するアルプス物流株式の全てを707億円で売却すること(以下「本自己株式取得」) ④本自己株式取得に先んじて当社が公開買付者に対して本自己株式取得に係る代金支払請求権の一部の現物出資を行い、公開買付者の株式(議決権比率20%)を307億円で取得すること この結果、アルプス物流に対する持分比率は20%となり、引き続き持分法適用関連会社になる予定です。」

    アルプス物流株式の非公開化に向け、ロジスティード側の公開買付け、株式併合、707億円での自己株式取得への応諾、公開買付者株式20%の307億円での取得を組み合わせる取引を記載した。取引完了後もアルプス物流は持分法適用関連会社となる予定である。
一緒に動いた変遷

「次期年間配当30円の計画」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1次期年間配当30円の計画2回
  3. 2桁違い品質と間接構造改革による収益力向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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