センサ・コミュニケーション事業の減収・営業赤字
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-04-30。直近の記載は2026-07-31。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-07-31対処決算
「営業損失は4億円(前年同期における営業損失は21億円)となりました。」
センサー・コミュニケーション事業は増収となり、営業損失も前年同期の21億円から4億円へ縮小した。 - FY2026通期センサー・コミュニケーション事業の増収・営業赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるセンサー・コミュニケーション事業の売上高は852億円(前期比1.3%増)、営業損失は35億円(前期における営業損失は33億円)となりました。」
センサー・コミュニケーション事業は通期で増収となった一方、パワーインダクター事業譲渡による売上減少や変動費率上昇により営業損失が拡大した。 - 2026-04-30悪化業績予想の修正
「以上の結果、当連結会計年度におけるセンサー・コミュニケーション事業の売上高は852億円(前期比1.3%増)、営業損失は35億円(前期における営業損失は33億円)となりました。」
センサー・コミュニケーション事業は増収となった一方、営業損失が前期から拡大した。 - FY2026-H1上期センサー・コミュニケーション事業の減収・営業赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間におけるセンサー・コミュニケーション事業の売上高は421億円(前年同期比3.1%減)、営業損失は29億円(前年同期における営業損失は6億円)となりました。」
センサー・コミュニケーション事業は上期累計で減収となり、営業損失も前年同期の6億円から29億円へ拡大した。車載向け製品のデジタルキーへの置換期とパワーインダクター事業譲渡が減収要因として記載された。 - FY2025通期の減収・営業赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるセンサー・コミュニケーション事業の売上高は841億円(前期比0.1%増)、営業損失は33億円(前期における営業損失は14億円)となりました。」
センサー・コミュニケーション事業は売上高がほぼ横ばいとなった一方、営業損失が14億円から33億円へ拡大した。 - FY2025-H1上期の増収・営業赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間におけるセンサー・コミュニケーション事業の売上高は434億円(前年同期比6.8%増)、営業損失は6億円(前年同期における営業損失は14億円)となりました。」
センサー・コミュニケーション事業は上期累計で増収となり、営業損失も前年同期の14億円から6億円へ縮小した。 - FY2024-Q39か月の減収・営業赤字有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセンサ・コミュニケーション事業の売上高は624億円(前年同期比5.6%減)、営業損失は11億円(前年同期における営業利益は8億円)となりました。」
センサ・コミュニケーション事業は9か月累計で減収となり、前年同期の営業利益8億円から営業損失11億円へ転じた。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「売上高は、車載市場向け製品が増加しましたが、民生市場向け製品や、モバイル市場向け製品のモデル切り替えによる減少により、事業全体では減少しました。営業利益は、売上高の減少や受注獲得に伴う開発費の増加により、前年同期を下回りました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセンサ・コミュニケーション事業の売上高は407億円(前年同期比8.3%減)、営業損失は14億円(前年同期における営業利益は7億円)となりました。」
センサ・コミュニケーション事業について、上期累計の売上高407億円、前年同期比8.3%減、営業損失14億円を初めて独立した業績テーマとして記載した。