タムラ製作所(6768)・施策達成
ESE(T)社の子会社化によるアセアン地産地消・コスト競争力強化
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ESE(T)子会社化によるアセアン一貫生産基盤の構築と清算1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、ESE INDUSTRIES(THAI) CO., LTD.は清算したため、連結の範囲から除外しています。」
ESE INDUSTRIES(THAI)社の清算が完了し、連結範囲から除外された。アセアン拠点整備を含む従来の子会社化施策は、清算という段階に至った。 - FY2021前進有価証券報告書
「電子化学事業においては、車載関連企業が集積する欧州エリアにおけるソルダーペースト関連製品の生産や、タイ新工場における顧客の認証取得などが進展しております。」
タイ新工場で顧客認証取得が進み、アセアンにおける地産地消・顧客対応体制が具体的に進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。」
ESE INDUSTRIES(タイ)新工場設備について1億96百万円の設備投資を実施し、アセアンでの地産地消・生産体制整備が投資実行段階で進展した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「本件は、はんだ加工からの一貫生産による地産地消を可能にし、原価低減による事業拡大と利益向上へと繋げるものであります。また、新たにアセアン地域へ生産拠点を設けることで、為替リスクの軽減を図り、タムラグループとしての危機管理体制を強化いたします。」
ESE社の子会社化とアセアン拠点による地産地消・原価低減・為替リスク軽減の狙いが、年次報告書でも継続して示されている。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「これに基づき、同日付で株式売買契約を締結し、同年11月30日付で当該株式を取得しております。」
ESE INDUSTRIES(THAI)社について、84.53%の議決権比率を取得し、平成29年11月30日付で子会社化が完了した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「本件は、はんだ加工からの一貫生産による地産地消を可能にし、原価低減による事業拡大と利益向上へと繋げるものであります。また、新たにアセアン地域へ生産拠点を設けることで、為替リスクの軽減を図り、タムラグループとしての危機管理体制を強化いたします。」
ESE INDUSTRIES(THAI)社について、84.5%の議決権比率を取得し、平成29年11月30日に子会社化する計画が示された。取得原価は836百万円で、アセアンでの一貫生産、原価低減、為替リスク軽減を狙っている。