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タムラ製作所(6768)・施策達成

サーマル事業と安全電具(恵州)有限公司持分の譲渡による競争力強化・経営効率化

FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019-Q2。

5記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3後退FY2017前進FY2018 – FY2019-Q22016: 120162017: 220172018: 22018
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サーマル事業・安全電具(恵州)持分の譲渡による事業撤退1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社のサーマル事業(温度ヒューズ・温度ヒューズ付抵抗器の製造・販売)及び同事業の製造子会社(安全電具(恵州)有限公司)の持分を、平成30年9月30日付で譲渡し、同事業から撤退いたしました。」

    延期されていたサーマル事業および安全電具(恵州)有限公司持分の譲渡が平成30年9月30日付で実行され、事業からの撤退が完了した。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、内橋エステックとの間で事業譲渡及び持分譲渡の実行に向けての協議が整い、最終契約を締結いたしました。譲渡予定日(平成30年9月30日)の実行に向け、準備作業を進めております。」

    延期されていたサーマル事業および安全電具(恵州)有限公司持分の譲渡について最終契約が締結され、実行準備段階へ進んだ。
  3. FY2017後退有価証券報告書

    「その後、事業譲渡及び持分譲渡の実行に向けて準備を重ねて参りましたが、譲渡の準備作業にいましばらく時間を要することとなりましたので、譲渡予定日を両社合意の上で延期することといたしました(延期後譲渡予定日平成30年9月30日)。」

    当初の平成29年3月31日予定から平成30年9月30日予定へ譲渡日が延期され、実行は未完了となった。
  4. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年10月27日開催の取締役会において、内橋エステック株式会社に対して、当社の電子部品関連事業のうち、サーマル事業(温度ヒューズ・温度ヒューズ付抵抗器の製造・販売)及び当社連結子会社(孫会社)であり同事業の製造会社である安全電具(恵州)有限公司の持分を譲渡することについて決議を行い、同年10月27日付で事業譲渡契約及び持分譲渡契約を締結しました。」

    サーマル事業および安全電具(恵州)有限公司の持分譲渡について、取締役会決議と契約締結が完了した。譲渡日は平成29年3月31日予定であり、事業譲渡自体は未完了である。
  5. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「事業譲渡及び持分譲渡を行う日は、平成29年3月31日の予定であります。今後もお客様に対して安定的・継続的に製品を供給し、また、品質及びサービス向上に向けて当社のサーマル事業を持続的に成長・発展させるためには、当社が有するノウハウと内橋エステックの有するノウハウ及び経営資源とを結集することが最良の策と考え、同社への譲渡を判断するに至りました。」

    サーマル事業および製造子会社の持分を内橋エステックへ譲渡する契約を締結し、2017年3月31日を予定日としている。安定供給、品質・サービス向上、競争力強化が譲渡理由として示されている。
一緒に動いた変遷

「構造改革・為替対策・原価低減と個別顧客対応による収益向上」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1構造改革・為替対策・原価低減と個別顧客対応による収益向上2回
  3. 2電子部品関連事業における構造改革・為替対策・原価低減の活発化2回
  4. 3車載関連を含む国内生産拠点の新工場建設2回
  5. 4スマートフォン関連を中心とする電子化学事業の市場減速2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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