タムラ製作所(6768)・施策前進
会長・社長の責任分担と社外取締役を含むガバナンス体制整備
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-05。
7記載
7年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化969社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1069社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1075件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は監査等委員会設置会社です。…社外取締役が半数以上を構成するモニタリングボードへ移行しました。取締役会の監督機能強化と執行役員会への権限移譲により、経営の透明性と意思決定迅速化の両立を図ります。」
監査等委員会設置会社のもと、取締役会7名中4名を独立社外取締役とし、モニタリングボードへの移行を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役会における女性1名を含む社外取締役3名の選任、取締役会の諮問機関として「指名・報酬諮問委員会」を設置するなど、経営ガバナンス体制の整備を進めております。」
女性1名を含む社外取締役3名と指名・報酬諮問委員会を含む体制が、取締役会・報酬決定等の具体的な運用として開示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「会長は会社の経営全般総攬、社長は会社の経営全般執行にそれぞれ責任を持つことで、決定プロセスの客観性及び透明性を確保します。また、取締役会における女性1名を含む社外取締役3名の選任、取締役会の諮問機関として「指名・報酬諮問委員会」を設置するなど、経営ガバナンス体制の整備を進めております。」
会長・社長の役割分担、女性1名を含む社外取締役3名、指名・報酬諮問委員会という具体的な体制が示された。