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タムラ製作所(6768)・事実再掲

自動車・スマートフォン向けデュアルリフロー装置の堅調推移

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q1対処FY2021-Q3 – FY2022再定義FY2024-Q1 – FY2024-Q22016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 22025
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自動車・スマートフォン向けリフロー実装装置の需要変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方、実装装置事業は、国内外の顧客における設備投資の慎重姿勢が継続していることから、装置の売上は低位で推移しました。」

    実装装置事業について、国内外顧客の設備投資慎重姿勢と装置売上の低位推移が継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「放送局向け音声設備の更新案件の延期に加え、放送業界全般における厳しい設備投資環境が継続し、売上高は28億6千5百万円(前期比5.0%減)、セグメント損失は1億8千1百万円(前期は4億7千4百万円のセグメント利益)となりました。」

    実装装置事業と同様に、情報機器関連事業でも顧客設備投資の延期が実績化し、前期のセグメント利益から損失へ転じた。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方、実装装置事業は、国内外の顧客において設備投資の中止や延期があり、売上は落ち込みました。」

    実装装置事業では、従来の地域別設備投資抑制に加え、国内外顧客で設備投資の中止・延期が発生し、売上が落ち込んだ。
  4. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「実装装置事業は、中国における顧客の設備投資抑制の影響を受けたものの、概ね想定通りの売上高となりました。」

    中国では顧客の設備投資抑制が続く一方、実装装置事業の売上は概ね想定通りとされ、地域別の状況が示された。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「実装装置事業は、中国では顧客による設備投資の中止や延伸の影響を受けたものの、日本およびその他アジアでは売上が伸長しました。」

    実装装置事業は、中国では顧客の設備投資中止・延伸が生じる一方、日本・その他アジアでは売上が伸長する地域別の差異が示された。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「実装装置事業は、日系顧客向けを中心とした販売が、ゆるやかな回復基調で推移しました。」

    実装装置事業は、日系顧客向けを中心に緩やかな回復基調が継続している。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「実装装置事業では、自動車の電動化・電子化を背景にした需要増は依然本格化が待たれるものの、日系車載メーカー向けを中心とした販売が回復基調で推移しました。」

    自動車の電動化・電子化による需要増はなお本格化前である一方、日系車載メーカー向け販売は回復基調となった。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「実装装置事業では、主要生産拠点が中国・蘇州に所在することから、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う上海地区の都市封鎖により、一部で納品の先送りなどの影響が生じました。しかしながら、主要顧客である日系車載メーカーの需要は回復してきており、今後の拡大に向けた取組みを推進しております。」

    実装装置事業は、日系車載メーカーの需要回復が進む一方、上海地区の都市封鎖による納品先送りも生じるという状況に変化した。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「リフロー装置を中心とした実装装置も、主要顧客である日系車載メーカー向けを中心に回復基調で推移いたしました。」

    顧客設備投資の先送りで厳しかった実装装置について、日系車載メーカー向けを中心に回復基調が確認された。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「実装装置事業は、主要顧客である日系車載メーカー向けを中心に回復基調で推移しておりますが、一部の顧客では新型コロナウイルス感染症の再拡大により納期が先送りになるなどの影響が生じております。」

    主要顧客である日系車載メーカー向けを中心に回復基調が続く一方、一部顧客では感染再拡大による納期先送りが生じている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「実装装置事業は、主要取引先である日系車載メーカーの需要が回復をはじめており、新機種の開発などとともに、今後の拡大に向けた取り組みを推進しております。」

    日系車載メーカーの需要回復が続き、新機種開発と今後の拡大に向けた取り組みが具体的に示された。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「実装装置事業については、主要取引先である日系車載メーカーの需要が回復しはじめており、装置の機能の見直しや、保守・メンテナンス活動の強化など、今後の拡大に向けた取り組みを推進しております。」

    主要取引先の日系車載メーカーの需要回復が示され、装置機能の見直しと保守・メンテナンス強化という具体的施策が追加された。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「受注については、エレクトロニクス市場の生産活動の復調とともに、第3四半期を底に徐々に回復しております。」

    実装装置の受注について、第3四半期を底とする回復局面への移行が示された。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「実装装置事業については、主要取引先である日系メーカー各社の設備投資が引き続き慎重で、厳しい売上が継続いたしましたが、足元の受注は徐々に回復の兆しが見えてきております。」

    日系メーカーの設備投資慎重姿勢により売上は厳しいものの、実装装置の受注に徐々に回復の兆しが示された。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「実装装置事業については、客先の設備投資の先送りや抑制により、厳しい状況が継続しております。」

    従来堅調とされていた実装装置事業について、顧客の設備投資先送り・抑制による厳しい状況が継続している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「実装装置事業については、客先の設備投資の先送りや抑制により、厳しい状況が継続しております。」

    顧客の設備投資先送り・抑制により、実装装置事業の厳しい状況が継続している。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「実装装置事業は、自動車市場の減速を背景に一部客先で設備投資の先送りが生じておりましたが、新型コロナウイルス問題の拡大により、設備投資の先送りがさらに広がりました。足元では客先訪問による装置の据え付けがままならず、売上確保が難しい状況となっております。」

    自動車市場減速に加え、新型コロナウイルスにより設備投資先送りが拡大し、装置据付も困難となった。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また実装装置事業は、自動車市場の減速を背景とした客先の設備投資予定の先送りにより、車載用リフロー装置の売上が予定していた水準に至っておりません。」

    自動車市場の減速に伴う顧客の設備投資予定先送りにより、車載用リフロー装置の売上が予定水準を下回った。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「実装装置事業は、当第2四半期累計期間の売上はやや厳しかったものの、第3四半期以降の売上に貢献する米中貿易摩擦を背景とした中国以外のエリアからの受注や、炉内の汚れを大幅に低減し生産性の向上に寄与する新型リフロー装置の受注は進んでおります。」

    新型リフロー装置の受注継続に加え、米中貿易摩擦を背景とする中国以外の地域からの受注が進み、第3四半期以降の売上への貢献が見込まれる段階に進んだ。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、実装装置事業では、炉内の汚れを大幅に低減し生産性の向上に寄与する新型リフロー装置の堅調な受注が続いているものの、米中貿易摩擦を背景に、顧客において装置を設置する地域を見直す動きなども生じております。」

    生産性向上に寄与する新型リフロー装置の受注は引き続き堅調だが、顧客による設置地域の見直しも生じている。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、炉内の汚れを大幅に低減し生産性の向上を実現した新型リフロー装置をリリースし、堅調な受注が続いております。」

    炉内汚れの低減と生産性向上を実現した新型リフロー装置をリリースし、受注が堅調に続いている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、実装装置事業でも、自動車関連や電子部品メーカーからの旺盛な需要が継続し、リフロー装置を中心に堅調に推移いたしました。」

    自動車関連・電子部品メーカー向けのリフロー装置について、旺盛な需要と堅調な推移が継続している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、実装装置事業では、自動車関連や電子部品メーカーからの旺盛な需要を受け、リフロー装置が堅調に推移いたしました。」

    自動車関連・電子部品メーカー向けリフロー装置の堅調な推移が継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「実装装置事業では、自動車関連や電子部品メーカー向けのリフロー装置が引き続き堅調に推移いたしました。」

    自動車関連・電子部品メーカー向けリフロー装置の堅調な推移が継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、実装装置事業においても、電子部品メーカーや自動車メーカー向けをはじめとして堅調に推移いたしました。」

    電子部品メーカー・自動車メーカー向けを中心とする実装装置事業の堅調な推移が継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、実装装置事業では、自動車関連や電子部品メーカー向けにリフロー装置の拡販が堅調に進みました。」

    自動車関連・電子部品メーカー向けのリフロー装置が引き続き堅調に推移している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、実装装置事業では、自動車関連や電子部品メーカー向けのリフロー装置の拡販が進みました。」

    自動車関連・電子部品メーカー向けのリフロー装置が引き続き重点製品として記載されている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、実装装置事業では、自動車関連や電子部品メーカー、EMS向けにリフロー装置の拡販を進めました。」

    自動車・電子部品メーカー・EMS向けのリフロー装置が引き続き事業上の重点となっている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車やスマートフォン向けのデュアルリフロー装置は比較的堅調に推移しております。」

    自動車・スマートフォン向けデュアルリフロー装置の堅調さが継続している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、実装装置事業は、自動車関連やスマートフォン向けにデュアルリフロー装置が堅調に推移いたしました。」

    電子化学実装関連事業の中で、デュアルリフロー装置は市場減速下でも堅調だったと記載されている。
一緒に動いた変遷

「自動車・電子部品メーカー・EMS向けリフロー装置の拡販」は、この変遷が動いた30回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171110987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車・電子部品メーカー・EMS向けリフロー装置の拡販17回
  3. 2スマートフォン関連を中心とする電子化学事業の市場減速11回
  4. 3スマートフォンを含むエレクトロニクス市場の低迷10回
  5. 4音声卓NTシリーズの放送局向け納入継続9回
  6. 5車載向け高信頼性材料の堅調推移8回
  7. 6電動工具・産業機械関連の堅調推移7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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