帝国通信工業(6763)・施策再掲
環境関連事業の設備増強と市場拡販
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産業廃棄物処理・再生資源販売による環境事業の拡大12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「環境対応緩衝材は果実や根野菜向け緩衝材の拡販を進めた結果、順調に推移しております。」
環境関連事業では、果実・根野菜向け緩衝材の拡販を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「環境対応緩衝材は医療機器向け及び半導体関連市場向けに加え、果実や根野菜向け緩衝材の拡販を進め順調に推移しており」
環境関連事業について、複数市場への拡販を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「環境対応緩衝材は、医療機器向けや自動車電装向けが順調に推移しており」
環境対応緩衝材について、医療機器向け・自動車電装向けが順調に推移していると記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「環境対応緩衝材は、医療機向けや半導体関連市場向けに加え、果実や根野菜向け緩衝材の拡販をすすめており順調に推移しておりますが、」
環境関連事業について、従来の医療・半導体関連に加え、果実や根野菜向けへの拡販を進めていると記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「環境対応緩衝材は、半導体関連市場向けや医療機向けに順調に推移しました。」
環境関連事業では、環境対応緩衝材が半導体関連市場向け・医療機向けで順調に推移したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「環境対応緩衝材が半導体関連市場向け、医療機器向けや自動車関連向けに順調に推移しました」
環境関連事業について、環境対応緩衝材が半導体関連、医療機器、自動車関連向けで順調に推移したと記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「環境対応緩衝材は、半導体関連市場向けや医療機向けに加え、果実向け緩衝材の拡販が進んだことにより順調に推移しました。」
環境関連事業について、従来の半導体・医療機向けに加えて果実向け緩衝材の拡販が進んだという具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「環境対応緩衝材は、半導体関連市場向けや医療機向けに順調に推移しました。」
環境関連事業の環境対応緩衝材が半導体関連市場・医療機向けで順調に推移したと記載している。設備増強や市場拡販の方針自体に新たな具体的進展は示されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「今期より、その他の事業の連結対象となりました環境関連事業を強化する為に、設備増強を計り、市場拡販を目指します。」
連結対象となった環境関連事業について、設備増強と市場拡販を通じて強化する方針を初めて明示している。