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OSGコーポレーション(6757)・事実悪化

人員増強に伴う販管費増加とセグメント利益圧迫

FY2018-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

12記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1対処FY2021悪化FY2025-Q1 – FY2027-H12017: 22018: 320182019: 220192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
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従業員増加に伴う人件費増加17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

OSGコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、サービス品質向上に向けた人的資本投資を継続したことにより費用が増加したものの、既存顧客を中心に安定した収益を確保いたしました。」

    メンテナンス事業で人的資本投資に伴う費用増加が続き、売上高は増加したものの営業利益は前年同期比15.4%減となった。
  2. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「顧客拡大に伴う今後のメンテナンス体制拡充に向けて人材の獲得を進めた事により、販管費が増加いたしました。その結果、売上高490,359千円(同1.1%減)、営業利益73,942千円(同11.2%減)となりました。」

    メンテナンス体制拡充のための人材獲得に伴い販管費が増加し、売上高1.1%減、営業利益11.2%減となった。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「加えて新規加盟店獲得及び加盟店による新規顧客獲得活動自粛の影響はありましたが、新規プラントの稼働や配送効率の見直し、オンラインを活用した営業施策などにより、売上高1,380,708千円(同1.0%増)、営業利益112,061千円(同54.0%増)となりました。」

    HOD事業では、営業活動自粛の影響が残る中、新規プラント稼働・配送効率見直し・オンライン施策により利益圧迫が緩和され、営業利益が54.0%増となった。
  4. FY2020-Q1HOD人員補強による利益圧迫有価証券報告書

    「その結果、売上高280,846千円(同5.0%増)となりましたが、加盟店のサポート体制を拡充するため増員を行ったことにより、営業利益5,992千円(同60.3%減)となりました。」

    HOD事業では加盟店サポート体制の拡充に伴う増員により、売上高が増加する一方で営業利益が前年同期比60.3%減となった。
  5. FY2019対処有価証券報告書

    「その結果、自社の交換業務は順調に推移いたしましたが、販売店の交換業務が遅れた事により、売上高1,832,018千円(前年同期比2.0%減)となり、原価率の低減と販管費の抑制効果により営業利益238,097千円(同36.8%増)となりました。」

    販売店の交換業務遅延で売上高は2.0%減少した一方、原価率低減と販管費抑制により、メンテナンス事業の営業利益は36.8%増加したと報告している。
  6. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、自社の交換業務は順調に推移いたしましたが、販売店の交換業務が遅れた事により、売上高1,387,029千円(同2.4%減)となり、原価率の低減と販管費の抑制効果により営業利益192,876千円(同15.0%増)となりました。」

    販売店の交換業務遅延により売上高は減少した一方、原価率低減と販管費抑制により営業利益は15.0%増加したと報告している。
  7. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、売上高928,478千円(同0.2%増)となり、原価率の低減と販管費の抑制効果により営業利益134,409千円(同42.2%増)となりました。」

    メンテナンス事業では原価率低減と販管費抑制の効果により、営業利益が前年同期比42.2%増加したと報告している。
  8. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「前期に増員を図り、より良いサービスの提供に努めております。当第1四半期においては、前年同四半期に行った大手飲料メーカーのメンテナンスが、当期は第2四半期以降にずれ込んだ事により売上高425,928千円(同0.7%減)となりましたが、原価率の低減と販管費の抑制効果により営業利益45,240千円(同103.1%増)となりました。」

    メンテナンス事業では増員後のコスト負担があった一方、原価率低減と販管費抑制の効果により営業利益が前年同期比103.1%増となったと報告している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高1,421,531千円(前年同四半期比3.6%増)となりましたが、今後のメンテナンス拡大を見据えた人員補強により人件費等販管費が増加した為、営業利益167,779千円(同29.9%減)となりました。/HOD(水宅配)事業につきましては、新規加盟店の獲得が進み、ボトルドウォーターの出荷は増加しました。その結果、売上高886,608千円(同10.1%増)となりましたが、第1四半期より行った人員補強により人件費等販管費が増加し、営業利益19,160千円(同44.4%減)となりました。」

    メンテナンス事業とHOD事業で売上高は増加した一方、人員補強に伴う人件費等販管費の増加により営業利益が前年同期比で減少したと再度説明している。
  10. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当期は更なるサービス品質の向上の為に人員の増加を図りました。その結果、売上高926,598千円(前年同四半期比2.6%増)となりましたが、人件費等販管費が増加したことにより、営業利益94,491千円(同41.3%減)となりました。/HOD(水宅配)事業につきましては、新規加盟店の獲得が進み、ボトルドウォーターの出荷は増加しました。その結果、売上高584,539千円(同8.6%増)となりましたが、第1四半期より行った人員補強により人件費等販管費が増加し、営業利益6,050千円(同84.0%減)となりました。」

    メンテナンス事業とHOD事業で人員を増加・補強した結果、売上高は増加した一方、人件費等販管費の増加により両事業の営業利益が前年同期比で減少したと説明している。
一緒に動いた変遷

「大幅な増収・増益」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大幅な増収・増益8回
  3. 2HOD加盟店の獲得と地域シェア拡大7回
  4. 3業務用機器製品を収益強化部門として展開5回
  5. 4営業本部体制の刷新と成長分野・海外戦略への人材投入3回
  6. 5フランチャイズ事業の第4の事業化・報告セグメント化3回
  7. 6衛生管理機器の国内・中国市場拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
OSGコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人員増強に伴う販管費増加とセグメント利益圧迫|OSGコーポレーション(6757)の変遷 | Komori