OSGコーポレーション(6757)・施策前進
顧客データベースと新システムによるメンテナンス体制の充実
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新CRMシステムの導入6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本社 基幹システム 95,000千円 自己株式処分資金及び自己資金 令和7年2月 令和8年3月/顧客管理システム 100,000千円 令和8年2月 令和9年3月」
顧客データベース・メンテナンスシステムの充実方針について、基幹システム9,500万円と顧客管理システム1億円の具体的な投資計画を示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは51年間にわたり、顧客データベースの活用によるメンテナンスシステムを構築しておりますが、今後とも新しいコンピューターシステムの導入等により、当システムの充実を図り、安定収入の基盤を強化する方針であります。」
顧客データベースを活用したメンテナンスシステムを、新しいコンピューターシステムの導入等で充実させる方針を再掲している。 - FY2020前進有価証券報告書
「ソフトウエア 顧客管理システム・Water Map(OSG給水検索サイト)4,569千円」
顧客管理システムおよびWater Mapへのソフトウエア投資4,569千円を計上し、顧客管理・給水検索システムの充実を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。/ソフトウエア/顧客管理システム/27,120千円」
顧客データベースを活用したメンテナンスシステムの充実方針に関連し、顧客管理システム27,120千円を当期のソフトウエア増加として計上している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは47年間にわたり、顧客データベースの活用によるメンテナンスシステムを構築しておりますが、今後とも新しいコンピューターシステムの導入等により、当システムの充実を図り、安定収入の基盤を強化する方針であります。」
顧客データベースを基礎に、新しいコンピューターシステムを導入してメンテナンス体制と安定収入の基盤を強化する方針を示している。