OSGコーポレーション(6757)・施策前進直近の発生事実(2026-03-13)では「悪化」
銀座仁志川株式の追加取得による収益性・資本関係強化
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-03-13。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社株式の追加取得85社が書いているテーマ・逆風10社・追い風84社
OSGコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-13悪化発生事実
「当社は 2026 年1月期の個別決算において、当社の連結子会社である株式会社銀座仁志川株式について、簿価に比べて実質価額が大きく低下したことから、関係会社株式評価損 98,095 千円を特別損失として計上することといたしました。」
銀座仁志川株式について実質価額の大幅な低下と評価損計上を報告している。なお、関係会社株式評価損は連結決算では内部消去されると記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「追加取得した株式の議決権比率は13.3%であります。当該追加取得は、当社グループの収益性の向上及び資本関係の強化を図るために行うものであります。」
株式会社銀座仁志川について、2020年11月5日に非支配株主から議決権比率13.3%相当を追加取得し、収益性向上と資本関係強化を図ったと報告している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「企業結合日 2020年7月31日。追加取得した株式の議決権比率は11.6%であります。当該追加取得は、当社グループの収益性の向上及び資本関係の強化を図るために行うものであります。」
フランチャイズ事業の中核会社である株式会社銀座仁志川について、2020年7月31日に非支配株主から議決権比率11.6%相当を追加取得した。取得原価は315,000千円で、収益性の向上と資本関係の強化を目的としている。