特別利益(固定資産売却益)及び特別損失(関係会社株式評価損)の計上並びに業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
株式会社OSGコーポレーション(個別決算及び連結決算)
空堀ビル、株式会社銀座仁志川株式、水関連機器事業の給水スポット、FOOD事業、収益性の低下した一部営業店舗の資産
空堀ビルは当社保有資産の有効活用及び経営資源の最適化を目的に売却。関係会社株式評価損は、株式会社銀座仁志川株式の実質価額が簿価に比べて大きく低下したため。業績予想との差異は、万博関連需要の導入時期後ろ倒し、大口案件の納入遅延、販管費の増加、FOOD事業の先行投資、営業店舗資産の減損損失による。
固定資産売却益74,274千円(特別利益)、関係会社株式評価損98,095千円(特別損失)。関係会社株式評価損は連結決算では内部消去され連結業績への影響なし。連結業績予想との差異は、売上高△415百万円、営業利益△293百万円、経常利益△284百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△194百万円。
2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)
2026年1月期の連結業績予想値と実績値に差異。実績値は売上高8,185百万円、営業利益207百万円、経常利益216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益106百万円。配当は当初予想通り1株当たり40円を予定。
今後の事業展開及び成長性などを総合的に勘案し、1株当たり40円の配当を予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益(固定資産売却益)及び特別損失(関係会社株式評価損)の計上並びに業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 株式会社OSGコーポレーション(個別決算及び連結決算) |
| 対象拠点・対象製品 | 空堀ビル、株式会社銀座仁志川株式、水関連機器事業の給水スポット、FOOD事業、収益性の低下した一部営業店舗の資産 |
| 原因 | 空堀ビルは当社保有資産の有効活用及び経営資源の最適化を目的に売却。関係会社株式評価損は、株式会社銀座仁志川株式の実質価額が簿価に比べて大きく低下したため。業績予想との差異は、万博関連需要の導入時期後ろ倒し、大口案件の納入遅延、販管費の増加、FOOD事業の先行投資、営業店舗資産の減損損失による。 |
| 業績への影響額 | 固定資産売却益74,274千円(特別利益)、関係会社株式評価損98,095千円(特別損失)。関係会社株式評価損は連結決算では内部消去され連結業績への影響なし。連結業績予想との差異は、売上高△415百万円、営業利益△293百万円、経常利益△284百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△194百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年1月期の連結業績予想値と実績値に差異。実績値は売上高8,185百万円、営業利益207百万円、経常利益216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益106百万円。配当は当初予想通り1株当たり40円を予定。 |
| 今後の見通し | 今後の事業展開及び成長性などを総合的に勘案し、1株当たり40円の配当を予定。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。空堀ビルの売却は、保有資産の有効活用及び経営資源の最適化が目的。関係会社株式評価損は、株式会社銀座仁志川株式の実質価額が簿価に比べて大きく低下したため。業績予想との差異は、万博関連需要の導入時期後ろ倒し、大口案件の納入遅延、給水スポット増設・創立55周年の販売促進による販管費増、FOOD事業の新工場・海外市場開拓への先行投資、収益性が低下した営業店舗資産の減損損失による。