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発生事実6757OSGコーポレーション電機・精密

特別利益(固定資産売却益)及び特別損失(関係会社株式評価損)の計上並びに業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

2026年1月期に、空堀ビルの売却益74,274千円を特別利益として、関係会社株式評価損98,095千円を特別損失として計上した。連結業績は前回予想を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は予想比194百万円減少した。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
194
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別利益(固定資産売却益)及び特別損失(関係会社株式評価損)の計上並びに業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社OSGコーポレーション(個別決算及び連結決算)

対象拠点・対象製品

空堀ビル、株式会社銀座仁志川株式、水関連機器事業の給水スポット、FOOD事業、収益性の低下した一部営業店舗の資産

この開示2026年3月13日
原因

空堀ビルは当社保有資産の有効活用及び経営資源の最適化を目的に売却。関係会社株式評価損は、株式会社銀座仁志川株式の実質価額が簿価に比べて大きく低下したため。業績予想との差異は、万博関連需要の導入時期後ろ倒し、大口案件の納入遅延、販管費の増加、FOOD事業の先行投資、営業店舗資産の減損損失による。

業績への影響額

固定資産売却益74,274千円(特別利益)、関係会社株式評価損98,095千円(特別損失)。関係会社株式評価損は連結決算では内部消去され連結業績への影響なし。連結業績予想との差異は、売上高△415百万円、営業利益△293百万円、経常利益△284百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△194百万円。

計上する会計期間

2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)

業績予想への影響

2026年1月期の連結業績予想値と実績値に差異。実績値は売上高8,185百万円、営業利益207百万円、経常利益216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益106百万円。配当は当初予想通り1株当たり40円を予定。

今後の見通し

今後の事業展開及び成長性などを総合的に勘案し、1株当たり40円の配当を予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別利益(固定資産売却益)及び特別損失(関係会社株式評価損)の計上並びに業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
対象となる主体株式会社OSGコーポレーション(個別決算及び連結決算)
対象拠点・対象製品空堀ビル、株式会社銀座仁志川株式、水関連機器事業の給水スポット、FOOD事業、収益性の低下した一部営業店舗の資産
原因空堀ビルは当社保有資産の有効活用及び経営資源の最適化を目的に売却。関係会社株式評価損は、株式会社銀座仁志川株式の実質価額が簿価に比べて大きく低下したため。業績予想との差異は、万博関連需要の導入時期後ろ倒し、大口案件の納入遅延、販管費の増加、FOOD事業の先行投資、営業店舗資産の減損損失による。
業績への影響額固定資産売却益74,274千円(特別利益)、関係会社株式評価損98,095千円(特別損失)。関係会社株式評価損は連結決算では内部消去され連結業績への影響なし。連結業績予想との差異は、売上高△415百万円、営業利益△293百万円、経常利益△284百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△194百万円。
計上する会計期間2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)
業績予想への影響2026年1月期の連結業績予想値と実績値に差異。実績値は売上高8,185百万円、営業利益207百万円、経常利益216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益106百万円。配当は当初予想通り1株当たり40円を予定。
今後の見通し今後の事業展開及び成長性などを総合的に勘案し、1株当たり40円の配当を予定。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

空堀ビルの売却は、保有資産の有効活用及び経営資源の最適化が目的。関係会社株式評価損は、株式会社銀座仁志川株式の実質価額が簿価に比べて大きく低下したため。業績予想との差異は、万博関連需要の導入時期後ろ倒し、大口案件の納入遅延、給水スポット増設・創立55周年の販売促進による販管費増、FOOD事業の新工場・海外市場開拓への先行投資、収益性が低下した営業店舗資産の減損損失による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別利益(固定資産売却益)及び特別損失(関係会社株式評価損)の計上並びに業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ|OSGコーポレーション(6757)の適時開示 | Komori