Komori
パナソニック ホールディングス(6752)・目標達成

平成29年度の成長戦略による増収増益の実現・定着

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018-Q1前進FY2018-Q2 – FY20182017: 320172018: 22018
同じテーマの他社
年度業績目標の達成3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018達成有価証券報告書

    「こうした取り組み等が奏功し、平成29年度は増収増益を実現することができました。」

    平成29年度の成長戦略について、増収増益の実現・定着という掲げた年度方針を、通期実績として達成したと記載した。
  2. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、車載・産業向け事業の成長などにより、増収増益を達成しました。連結売上高は、5兆9,122億円(対前年同期比9%増)となりました。営業利益は、3,167億円(対前年同期比15%増)となりました。」

    平成29年度の成長戦略について、車載・産業向け事業の成長などにより第3四半期累計で増収増益を達成し、売上高・営業利益の数値実績を示した。
  3. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社は平成29年度において、経営資源を集中する分野を明確にしながら増収増益を実現・定着させるための「成長戦略」を推進しています。…当第2四半期連結累計期間は、車載・産業向け事業の成長などにより、増収増益を達成しました。」

    平成29年度の成長戦略を継続し、車載・産業向け事業の成長などにより第2四半期累計で増収増益を達成した。
  4. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社は平成29年度において、経営資源を集中する分野を明確にしながら増収増益を実現・定着させるための「成長戦略」を推進しています。」

    平成29年度に重点分野を明確化し、増収増益の実現・定着を目指す成長戦略を継続している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年度については、経営資源を集中する分野を明確にしながら増収増益を実現・定着させるための「成長戦略」を推進していきます。」

    平成29年度の新たな年度方針として、重点分野への経営資源集中を通じた増収増益の実現・定着を掲げた。
一緒に動いた変遷

「Ficosa協業・ADAS・車載電池への重点投資」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Ficosa協業・ADAS・車載電池への重点投資3回
  3. 2平成30年度に向けた合計1兆円規模の戦略投資3回
  4. 3リフォーム・介護とアジアの街づくり事業の拡大2回
  5. 4事業収益力と資産効率によるフリーキャッシュ・フロー向上2回
  6. 5原材料・部品の供給不足と価格高騰2回
  7. 6不採算事業の選択と集中・構造改革の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パナソニック ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
平成29年度の成長戦略による増収増益の実現・定着|パナソニック ホールディングス(6752)の変遷 | Komori