Komori
パナソニック ホールディングス(6752)・施策再定義

マテリアリティに基づくサステナビリティ経営委員会運営

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制859社が書いているテーマ・逆風0社・追い風873社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの878件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2026年度からは、グループ経営においてグループ戦略とサステナビリティを一体として取り組み、事業を通じた社会課題解決を一層進められるように、事業CEOも参加する経営会議であるGroup Transformation Round Table等にて、サステナビリティに関する方針、戦略、指標及び目標等の議論・方向付け等を引続き実施します。よって、従前のPHDにおけるサステナビリティ経営委員会については、当連結会計年度末を以って発展的に解消しました。」

    サステナビリティ経営委員会の月次運営から、2026年度以降は事業CEOが参加するGroup Transformation Round Table等でグループ戦略と一体的に討議する体制へ再編した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、当社グループのサステナビリティ経営に関する方針、戦略及び施策の策定・推進機能を強化するため、パナソニックホールディングス㈱(以下、「PHD」)にサステナビリティに関連する機能横断のプロジェクトを新たに設置するとともに、事業会社毎にサステナビリティの推進体制を構築し、グループ全体の連携体制を強化しました。」

    サステナビリティ経営委員会の月次運営に加え、PHDの機能横断プロジェクトと各事業会社の推進体制を新設し、マテリアリティの指標・目標管理を実行段階へ進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、グループCEOが委員長を務め、委員長から任命を受けた執行役員及びグループ会社の役員等によって構成されるサステナビリティ経営委員会を原則月1回開催しています。」

    サステナビリティ経営委員会が、グループCEOを委員長とし原則月1回開催され、マテリアリティ・重要テーマの議論と取締役会への報告を行う運営体制へ具体化した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「2022年度は、2022年1月に発足したサステナビリティ経営委員会を毎月開催し、当社グループの重要課題について議論しました。」

    サステナビリティ経営委員会、社外専門家との対話、グループ経営会議・取締役会での議論を通じて、8つの最重要課題と3つの重要課題をマテリアリティとして特定した。
一緒に動いた変遷

「売上成長10兆円目標から利益成長への転換」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長10兆円目標から利益成長への転換3回
  3. 2Ficosa協業・ADAS・車載電池への重点投資3回
  4. 3指名・報酬諮問委員会と取締役会実効性評価2回
  5. 4グローバル共通基準による年次リスクアセスメント2回
  6. 5事業を収益改善・安定成長・高成長に分類して実行2回
  7. 6サイバー攻撃・情報漏洩・製品サービス停止2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パナソニック ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
マテリアリティに基づくサステナビリティ経営委員会運営|パナソニック ホールディングス(6752)の変遷 | Komori