エレコム(6750)・施策研修費用減少直近のガバナンス(2026-09-26)では「その他」
計画的人材育成と研修基盤の拡充
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-26。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成971社が書いているテーマ・逆風41社・追い風1013社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-26その他ガバナンス
「集合・合宿型研修や階層別研修を継続している一方、年間研修費用は前年度の169,069千円から115,923千円へ減少した。」
研修の継続と、2026年3月期の研修費用・研修時間の減少を開示している。canonical thread自体は変更しない。 - FY2026研修費用減少有価証券報告書
「[当社グループ(※)における研修費用]2022年3月期 59,638、2023年3月期 112,451、2024年3月期 163,417、2025年3月期 169,069、2026年3月期 115,923」
集合・合宿型研修や階層別研修を継続している一方、年間研修費用は前年度の169,069千円から115,923千円へ減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度からは一部評価制度を見直し、成果・実績だけでなく、目標達成に向けて取り組んだ業務内容やプロセスも評価する制度に変更いたしました。くわえて、成果に応じた報酬のメリハリを大きくすることで従業員のパフォーマンスを最大化し、会社としての更なる成果創出を一層促進するべく、業績連動賞与を導入いたしました。」
成果・プロセス評価への制度変更と業績連動賞与の導入が行われ、年間研修費用も169,069千円へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「[当社グループ(※)における研修費用]2022年3月期 59,638、2023年3月期 112,451、2024年3月期 163,417」
湘南研修所を活用した合宿型研修を継続し、入社5年目までの社員、営業・開発部門、管理職を対象とする研修を実施した。年間研修費用は163,417千円へ増加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「人材育成については、具体的には「計画的人材育成」「能力開発(支援)」「キャリア開発」という3つの領域で捉え、それぞれに「研修制度」「職場での指導(OJT)」「計画的なキャリアパス」「人事諸制度の整備」の視点を持って、包括的な人材育成を推進しております。また、2022年に湘南研修所を購入することにより、研修施設を充実させました。100名以上が個室宿泊可能な大規模研修所を獲得したことにより、長期間の合宿型研修が可能となり、業務から離れて効率的且つ集中した研修を実施して、チームビルディング能力を構築してまいります。」
人材育成を3領域・4視点で整理し、2022年の湘南研修所取得と100名以上の宿泊可能な研修基盤を具体的に開示した。年間研修費用は112,451千円となった。