エレコム(6750)・目標職種定義変更後の比率変化直近のガバナンス(2026-09-26)では「実績引用」
女性管理職・女性監督職比率の向上
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載は2026-09-26。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標369社が書いているテーマ・逆風2社・追い風372社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの374件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-26実績引用ガバナンス
「2026年3月期の女性管理職比率は3.7%、女性監督職比率は15.5%となった。」
女性管理職・女性監督職比率の2026年3月期実績を引用している。定義見直しにより、女性監督職比率は前年度の16.4%から15.5%となった。canonical thread自体は変更しない。 - FY2026職種定義変更後の比率変化有価証券報告書
「女性管理職比率 3.7% 10.0% 女性監督職比率 15.5% 20.0%」
2026年3月期の女性管理職比率は3.7%、女性監督職比率は15.5%となった。2026年3月期から管理職・監督職の定義を所属長中心に見直しており、従来の女性監督職比率16.4%から低下した。2028年3月期の10%・20%目標は継続記載された。 - FY202520%目標の期限を2028年3月期へ戻す有価証券報告書
「以下のとおり、女性管理職比率はまだ道半ばの状態ですが、管理職候補である女性監督職の比率については、目標達成を視野に入れた登用が進んでおり、2025年3月期には16.4%となりました。今後も女性を含む多様な人財が活躍できる環境を作り、2028年3月期には女性監督職比率20%を達成するように取り組み、女性管理職比率向上に繋げてまいります。」
女性監督職比率は16.1%から16.4%へ上昇した一方、前年度に示された2026年3月期の20%達成目標は記載されず、2028年3月期目標として示された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「以下のとおり、女性管理職比率はまだ道半ばの状態ですが、管理職候補である女性監督職の比率については、目標達成を視野に入れた登用が進んでおり、2024年3月期には16.1%まで増加しました。今後も女性を含む多様な人財が活躍できる環境を作り、2026年3月期には女性監督職比率20%を達成するように取り組み、女性管理職比率向上に繋げてまいります。」
女性監督職比率はFY2023の11.4%から16.1%へ上昇し、従来の2028年3月期目標に加え、2026年3月期に20%達成を目指す中間期限が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「企業の成長の為には多様な視点を持つ多様な従業員の活躍が不可欠であると認識したうえで、特に女性活躍推進にターゲットを置き、エレコム単体にて2028年3月期までに、女性管理職(※1)比率10%、女性監督職(※2)比率20%の目標を掲げております。」
2028年3月期までに女性管理職比率10%、女性監督職比率20%とする数値・期限付き目標を初めて開示した。2023年3月期の実績は女性管理職2.2%、女性監督職11.4%である。