Komori
エレコム(6750)・施策後退

サステナビリティ委員会と専任部署による推進体制

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備333社が書いているテーマ・逆風2社・追い風337社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「※2026年3月期は、人員体制上の制約によりサステナビリティ委員会(年数回開催)を見送りました。代替として、テーマ別分科会および環境分科会を開催し、施策推進と進捗確認を実施しました。2027年3月期より委員会体制を再開します。」

    前年度までの委員会開催・取締役会報告の運用から、当年度は委員会を見送り、テーマ別分科会・環境分科会による代替運用となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度のサステナビリティ関連の各会議体における報告・討議内容 取締役会 報告回数 5回/年 ・サステナビリティ年次報告(TCFDを含む) ・CSR調達方針・サプライヤー行動規範策定 ・社会貢献実施報告 サステナビリティ委員会 実施回数 6回/年 ・マテリアリティ進捗確認 ・外部評価からみる当社状況 ・マテリアリティ見直し及びビジョンの議論」

    サステナビリティ委員会を年6回開催し、取締役会へ年5回報告する運用実績と、CSR調達・マテリアリティ見直し等の議題が開示された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「サステナビリティ委員会は月1回程度開催され、マテリアリティの進捗確認、およびグループと社会の長期成長に向けて、事業機会・リスクの両面で経営および社会課題をより具体的に捉え、優先順位をつけ施策の立案・決定を行なっております。」

    サステナビリティ委員会が月1回程度開催され、2023年度は11回の開催実績となった。マテリアリティKPI、CSR調達、人権、気候変動等を討議し、取締役会へ定期報告する運用段階に進んだ。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループでは、グループ全体に効果的なサステナビリティ活動を推進するために、エレコムの代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、外部有識者の助言も得た取り組み体制を整えております。2022年4月には、エレコムの代表取締役社長直下に専任部署としてサステナビリティ推進課を立ち上げて、現状理解とグループ全体で取り組めるよう体制を整えました。」

    サステナビリティ委員会、外部有識者、2022年4月設置の専任部署を通じた推進体制を初めて体系的に開示した。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化3回
  3. 2社会との共生を基盤とするサステナビリティ経営と3本柱のマテリアリティ2回
  4. 3TCFD提言に基づく気候変動リスク・機会の分析と開示2回
  5. 4計画的人材育成と研修基盤の拡充2回
  6. 5多様な個を活かす働き方と柔軟な職場環境の整備2回
  7. 6付加価値の高い新製品の継続投入による需要喚起2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エレコムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サステナビリティ委員会と専任部署による推進体制|エレコム(6750)の変遷 | Komori