星和電機(6748)・施策前進
外部技術・研究資源を活用するオープン・イノベーション
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「本成果として当社社員と国立大学法人宇都宮大学 共同研究者で執筆した研究開発論文が学術雑誌に掲載されました。」
外部研究資源を活用する方針について、宇都宮大学との共同研究による空中ディスプレイの研究成果が学術雑誌に掲載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社と岡山大学、関西学院大学、英国サリー大学の国際共同研究グループで表面に無数の小さな穴が豊富に含まれる炭素材料を開発いたしました。」
産学・国際共同研究によるオープン・イノベーションについて、炭素材料の開発と国際学術誌への掲載、別の共同研究での技術開発賞受賞という具体的成果が記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「3つの事業の技術の強みを活かし、そして産学共同研究などお互いの技術やノウハウを活用し、新製品、サービスの提供、新規事業の創出に取り組んでおります。」
産学共同研究等により外部の技術・ノウハウを活用し、新製品・サービス・新規事業を創出する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「もはや社内だけでイノベーションを起こすことは難しく、産学共同やM&Aだけではなく、お互いの技術やノウハウを活用し、Win-Winの関係を構築する企業間のオープン・イノベーションという戦略が必要です。」
外部の技術・研究資源を活用し、産学共同、M&A、企業間連携によるオープン・イノベーションを新たな全社戦略として明示した。