京三製作所(6742)・施策後退
データを集約・活用するIT環境の構築
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ERP・IT活用による業務基盤の刷新20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「業務プロセスの全体最適化とデータの一元管理による経営判断の迅速化を目的としたERPの導入による基幹システムの刷新については、2028年3月期の運用開始に向けた取り組みを引き続き推進してまいります。」
ERPの運用開始時期を、前年度に示されていた2026年3月期から2028年3月期へ後ろ倒ししている。 - 2026-05-26前進株主総会
「ERPの導入による基幹システムの刷新については、2028年3月期の運用開始に向けた取り組みを引き続き推進してまいります。」
前開示で示されていなかった運用開始時期を、2028年3月期と再び明示している。 - FY2025後退有価証券報告書
「・社内外のデータをデジタルに集約し有効に活用できるIT環境(ERP導入を含む)を構築する。」
ERP導入を含むIT環境構築は新中期経営計画にも残っているが、前年度に明示されていた2026年3月期からの運用予定は今回の記載では示されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、業務プロセスの全体最適化とデータの一元管理による経営判断の迅速化のため、2026年3月期からの運用を予定しているERP導入に向けた取り組みを、引き続き推進してまいります。」
ERP導入について、2026年3月期からの運用予定という時間軸を明示し、データ一元管理・経営判断迅速化に向けた取り組みを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、業務プロセスの全体最適化と経営判断の迅速化をめざし、ERPの導入など社内外のデータをデジタルに集約し有効に活用できるIT環境を構築してまいります。」
IT環境構築について、ERP導入を含む具体的な手段を示し、業務プロセス全体最適化と経営判断迅速化に結び付けている。 - FY2022初出有価証券報告書
「社内外のデータをデジタルに集約し有効に活用できるIT環境を構築してまいります。」
業務プロセスの全体最適化と経営判断の迅速化を目的に、社内外データをデジタルに集約・活用するIT環境の構築を初めて明示している。