ジャパンディスプレイ(6740)・施策前進
顧客との関係強化を目指すCRM活動
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CRM・顧客データ活用による顧客関係強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、前受金等に関して顧客及び複数の取引先から当社の資金繰りの改善に寄与する取引条件緩和の協力が得られたほか」
顧客との関係強化が、発注協議に加え、顧客・複数取引先からの取引条件緩和による資金繰り支援を得る段階へ進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社顧客と協議を行った結果、当面の当社への発注の増量について真摯に協議することで合意したほか、当社の当面の財務強化に対する協力として、当該顧客からの前受金に対する債権相殺金額を、2年間にわたり従来の合意条件に対して四分の三に当たる金額を繰り延べることについて合意しております。」
顧客関係強化の方針が、発注増量の協議、前受金に対する債権相殺の2年間の繰延べ、支払サイト短縮を含む資金繰り支援という具体的な協力に進展した。 - FY2017初出有価証券報告書
「「損益分岐点の引き下げ」「キャッシュ・フロー健全化」「意識改革」「顧客との関係強化を目指すCRM活動」等の目標に向けた施策を推進し」
経営改革の施策として、顧客との関係強化を目的とするCRM活動を初めて独立して記載した。