ピクセラ(6731)・施策達成
株式併合・種類株式導入による資本政策
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式併合・単元株式数変更489社が書いているテーマ・逆風0社・追い風61社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「2026年4月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。」
前期に決議された普通株式10株を1株とする株式併合が2026年4月1日に実施され、発行済株式総数は161,165,276株から16,116,527株となった。 - 2026-03-24前進株式の発行・処分
「当社は、2026 年3月 13 日開催の臨時株主総会における決議に基づき、2026 年4月1日付をもって、当社普通株式 10 株を1株に併合いたします。これに伴い、当社が発行している新株予約権について下記のとおり調整されますのでお知らせいたします。」
2026年4月1日付の10株を1株とする株式併合について、効力発生に伴う新株予約権の行使価額等の調整内容が具体化された。canonical thread自体は変更しない。 - FY2024-Q2種類株式の普通株式転換が進展有価証券報告書
「A種種類株主の普通株式を対価とする取得請求権(転換請求権)の行使を受けたことにより、A種種類株式を自己株式として取得し、対価として当該A種種類株主にA種種類株式1株につき普通株式250株を交付したことによる増加であります。」
A種種類株式の転換請求により、当四半期中に普通株式700万株が交付された。提出日までにはA種種類株式1万1,680株の転換により普通株式292万株も交付され、導入済みの種類株式を普通株式へ転換する資本政策が進展した。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2023年12月29日付で普通株式100株につき1株の割合で株式併合を行っております。」
前期に決議された普通株式100株を1株とする株式併合が2023年12月29日付で実施された。A種・B種種類株式を含む新たな株式構成も導入されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「株式併合の割合 100株につき1株の比率をもって併合いたします。」
第18回・第19回新株予約権の発行条件として、普通株式の100株を1株への併合、A種・B種種類株式の新設、発行可能株式総数の変更を株主総会で承認した。大規模な資金調達と種類株式を組み合わせた資本政策を示している。