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ピクセラ(6731)・リスクカテゴリー別の減収と全体増収が併存

家電OEM需要の減少と競合製品の増加

FY2019-Q3に初出。18回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2022悪化FY2023-Q3 – FY2025-H12019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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国内子会社のOEM製品受注弱含みによる減収4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

ピクセラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1カテゴリー別の減収と全体増収が併存有価証券報告書

    「生活家電分野では、洗濯機の売上減少等により、売上高5百万円(前年同期比76.0%減)となりました。白物家電分野では、食材宅配サービス運営会社との連携キャンペーン等が奏功し冷凍庫の販売が拡大した結果、売上高86百万円(前年同期比37.3%増)となりました。」

    家電事業全体は増収となった一方、生活家電は大幅減収、白物家電は冷凍庫を中心に増収となり、カテゴリー別の需要差が拡大した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「冷蔵庫や冷凍庫等の白物家電は売上高63百万円(前年同期比33.3%減)、液晶TV等の黒物家電は売上高1百万円(前年同期比88.4%減)」

    家電事業全体は増収となったものの、白物家電・黒物家電など複数カテゴリーでは大幅減収となり、既存OEM・汎用品の需要減少リスクが続いている。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「カテゴリ別の売上高としては、冷蔵庫や冷凍庫等の白物家電は売上高94百万円(前年同期比42.6%減)、Re・Deブランド、A-Stageブランドを合わせた調理家電は売上高71百万円(前年同期比54.7%減)、4K関連製品や液晶TV、ポータブルDVDプレーヤー等の黒物家電は売上高16百万円(前年同期比32.5%減)、生活家電は売上高11百万円(前年同期比76.6%減)となりました。」

    家電事業では、白物家電、調理家電、黒物家電、生活家電の各カテゴリーで前年同期比減収となり、OEM・ブランド製品を含む需要・販売環境の厳しさが続いている。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「一方で売上は減少となりました。」

    Re・De、A-Stage両ブランドの認知は拡大した一方、家電事業の売上高は7億1,553万5千円、前期比14.8%減となり、需要・販売環境の厳しさが続いている。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「家電事業におきましては、地上波のTV放送、雑誌等各種メディアで大きく取り上げられ、Re・Deブランド、A-Stageブランド共に認知を拡大し人気商品となりました。…一方で売上は減少となりました。」

    ブランド認知は拡大した一方、家電事業の売上高は前年同期比6.7%減となり、需要減少と採算環境の厳しさが続いている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、中国政府のロックダウン政策による中国協力工場が一時操業停止になり、製品の納入が遅延したことや、依然として世界的な半導体部品の供給不足により、生産のリードタイムが伸びていること、円安による材料原価、送料の急激な高騰で」

    家電製品では実店舗販売の減少に加え、中国工場の操業停止、半導体不足、納期長期化、円安による材料・送料高騰が続いている。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「中国政府のロックダウン政策による中国協力工場が一時操業停止になり、製品の納入が遅延したことや、依然として世界的な半導体部品の供給不足により、生産のリードタイムが伸びていること、円安による材料原価、送料の急激な高騰で」

    家電事業では、店舗販売減少に加え、ロックダウン、半導体不足、納期長期化、円安による材料・送料高騰が重なり、需要・採算環境が悪化した。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、中国政府のロックダウン政策による中国協力工場が一時操業停止になり、製品の納入が遅延したことや、依然として世界的な半導体部品の供給不足により、生産のリードタイムが伸びていること、円安による材料原価、送料の急激な高騰で、生産面においても、原価面においても大きく影響を受け」

    家電OEM・ブランド製品では、店舗販売の減少に加え、中国ロックダウン、半導体不足、リードタイム長期化、円安による材料・送料高騰が重なり、需要・採算環境が悪化した。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新たな新型コロナウイルス感染症のオミクロン株の急拡大による全国規模でのまん延防止等重点措置等により実店舗における販売実績の減少が大きく影響したことや、中国政府のロックダウン政策、依然として世界的な半導体部品の供給不足により、一部の製品で生産のリードタイムが伸びたこと、及び材料原価、送料の高騰が大きく影響し」

    実店舗販売の減少に加え、ロックダウン、半導体不足、リードタイム長期化、材料原価・送料高騰が重なり、家電OEM・ブランド製品の需要・採算環境が悪化した。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「A-Stageブランドの製品群につきましては、年末商戦の販売が大きく落ち込んだこと、新型コロナウイルスの新たな変異株発生や世界的な半導体部品の供給不足により、生産において一部リードタイムが伸びていること、および一部製品の原価の高騰の影響で、売上高が大きく落ち込みました。」

    A-Stageブランドでは販売低迷、半導体不足によるリードタイム長期化、原価高騰が重なり、家電事業の減収要因が拡大した。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「一方、A-Stageブランドの製品群につきましては、新生活シーズンの販売が大きく落ち込んだことや新型コロナウイルス感染症の拡大により生産において一部リードタイムが伸びていることが依然として影響として残っていること、一部製品の原価の高騰、また、新型コロナウイルス感染症の拡大による実店舗における販売実績の減少が大きく影響し、売上高、利益ともに減少いたしました。」

    A-Stageブランドでは販売低迷、リードタイム長期化、原価高騰、実店舗販売減少が重なり、家電事業の減収減益に影響した。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「量販店向けやEC通販事業者向けの低価格でデザイン性のある白物家電につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により依然として、販売数が減少している状況が継続しており、売上高が減少しております。テレビやポータブルDVDプレーヤーといった黒物家電につきましても、以前より販売している定番品やEC事業者向けプライベートブランドの製品を中心に販売数の減少傾向が続いており、売上高が減少しております。」

    白物家電に加え、黒物家電でも販売数の減少傾向が続き、家電事業の需要減少の範囲が広がっている。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「量販店向けやEC通販事業者向けの低価格でデザイン性のある白物家電につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により依然として、販売数が減少している状況が継続しており、売上高が減少しております。テレビやポータブルDVDプレーヤーといった黒物家電につきましても、以前より販売している定番品やEC事業者向けプライベートブランドの製品を中心に販売数の減少傾向が続いており、売上高が減少しております。」

    白物家電・黒物家電で販売数の減少傾向が継続し、家電事業全体の減収要因となっている。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「量販店向けやEC通販事業者向けの低価格でデザイン性のある白物家電につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により依然として、販売数が減少している状況が継続しており、売上高が減少しております。」

    家電事業では主要販売店やEC通販事業者向け白物家電の販売数減少が継続し、OEM・販売先需要の弱さが続いている。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「家電事業では、大手ECサイト向けOEM製品の巣篭もり需要に対応する製品の所要量の増加や新規製品の導入により売上は増加しましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、製品調達の大部分が中国で行われている事による遅延が大きく影響したため、全体として減収減益となりました。」

    巣ごもり需要によるOEM所要量の増加や新製品導入があった一方、中国調達の遅延により家電事業は前年同期比17.7%減収、減益となった。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「家電事業では、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、製品調達の大部分が中国で行われている事による遅延が大きく影響したこと、大手ECサイト向けOEM製品の所要量の減少、競合製品の増加及び在庫品処分による利益率の低下により全体として減収減益となりました。」

    従来のOEM需要減少・競合増加に加え、中国調達の遅延と在庫処分による利益率低下が発生し、家電事業の減収減益要因が拡大した。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「家電事業では、大手ECサイト向けOEM製品の所要量の減少、競合製品の増加及び在庫品処分による利益率の低下により全体として減収減益となりました。」

    大手ECサイト向けOEM需要の減少と競合製品の増加に加え、在庫品処分による利益率低下が発生し、家電事業は減収減益となった。
  18. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「家電事業では、大手ECサイト向けOEM製品の所要量の減少や競合製品の増加により全体として増収減益となりました。これらの結果、売上高は16億24百万円(前年同期比200.2%増)、セグメント損失(営業損失)は40百万円(前年同期はセグメント利益11百万円)となりました。」

    大手ECサイト向けOEM製品の需要減少と競合製品の増加が実際に発生し、家電事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益から40百万円のセグメント損失へ転じた。
一緒に動いた変遷

「新株予約権の行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた18回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151313131311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権の行使による株式価値の希薄化15回
  3. 2継続企業の前提に関する重要な疑義13回
  4. 3売上高の回復13回
  5. 4開発投資の未回収リスク13回
  6. 5長期性資産の減損13回
  7. 6A-Stage買収による家電事業への進出11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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