アクセル(6730)・施策再定義
ミドルウェア・機械学習(AI)事業子会社ax株式会社の設立
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ax設立によるミドルウェア・AI事業の組織化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ax株式会社からアイリア株式会社へ商号変更有価証券報告書
「2025年7月 子会社、ax株式会社の商号をアイリア株式会社へ変更」
ミドルウェア・AI事業を担ってきたax株式会社は、2025年7月にアイリア株式会社へ商号変更され、AI事業の中核会社として位置付けられている。 - FY2025ax株式会社の代表取締役社長就任・連結子会社持分87.7%を開示有価証券報告書
「2025年4月 当社常務取締役CTO 技術グループアルゴリズムチーム管掌就任(現任) ax株式会社代表取締役社長就任(現任)」
ax株式会社を中心とする新規事業推進体制について、当社常務取締役CTOが同社代表取締役社長に就任した。ax株式会社の議決権所有割合は87.7%と開示されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新規事業関連は組み込み機器向けグラフィックスLSIに加え、ミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、機械学習/AI領域での売上高を中心にしております。」
ax株式会社を含む新規事業関連について、ミドルウェア・機械学習/AI等の事業を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、新規事業関連を推進しておりましたモーションポートレート株式会社は、当社グループの経営効率化を図るため2020年12月1日付でax株式会社が吸収合併しております。」
ax株式会社を中心とする新規事業推進体制について、経営資源の集約と経営効率化を目的にモーションポートレート株式会社の吸収合併を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、bitcraft株式会社は当社グループの経営効率化を目的に2019年10月1日付でax株式会社が吸収合併しております。」
ax株式会社を中心とする新規事業推進体制について、経営資源の集約・経営効率化を目的としたbitcraft株式会社の吸収合併を実施したと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、新規事業の展開を加速させる観点から、組織再編やアライアンス、出資の検討等を積極的に実施しており、2019年5月22日には機械学習(AI)、ミドルウェア領域の事業を推進するax株式会社(出資率90%)を設立いたしました。さらには同社の事業を加速させるため、bitcraft株式会社及びモーションポートレート株式会社をM&Aにより孫会社化いたしました。」
ax株式会社の設立後、機械学習・ミドルウェア事業の拡大を目的にbitcraft株式会社とモーションポートレート株式会社をM&Aで孫会社化した。さらにbitcraft株式会社は2019年10月1日付でax株式会社に吸収合併された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は2019年5月9日開催の取締役会において、ミドルウェア及び機械学習(AI)領域の事業を推進するため子会社を設立することを決議し、2019年5月22日に下記のとおり設立いたしました。」
ミドルウェア・機械学習(AI)領域の新規事業を早期確立するため、2019年5月22日にax株式会社を設立した。資本金は150百万円、出資比率は株式会社アクセル90%、株式会社Vault10%である。