パチンコ・パチスロ機構成部材のリユースによる需要縮小
FY2016に初出。21回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-09-28。
アクセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「近年、メーカーにおけるコスト意識の高まりから、当社グループの製品を含むパチンコ・パチスロ機の構成部材のリユース(再利用)が本格化しております。」
構成部材のリユースが本格化し、需要縮小要因となっているとの認識を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社製品をはじめとする構成部材のリユース(再利用)が浸透し、需要縮小の影響を受けるなど、当社グループの事業環境は依然として厳しい環境が続いております。」
構成部材のリユース浸透による需要縮小と厳しい事業環境を引き続きリスクとして記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「近年、メーカーにおけるコスト意識の高まりから、当社グループの製品を含むパチンコ・パチスロ機の構成部材のリユース(再利用)が本格化しております。」
構成部材のリユースが本格化しているという需要縮小要因を引き続きリスクとして記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、厳しい市場環境を背景にパチンコ・パチスロ機メーカーのコスト削減意識は高く、当社製品を含む構成部材のリユース(再利用)が一層浸透するなど、当社グループを取り巻く事業環境は厳しさが増しております。」
構成部材のリユースが一層浸透しているという需要縮小要因を再記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、厳しい市場環境を背景にパチンコ・パチスロ機メーカーのコスト削減意識は高く、当社製品を含む構成部材のリユース(再利用)が一層浸透するなど、当社グループを取り巻く事業環境は厳しさが増しております。」
構成部材のリユースが一層浸透しているという需要縮小要因を再記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、厳しい市場環境を背景にパチンコ・パチスロ機メーカーのコスト削減意識は高く、当社製品を含む構成部材のリユース(再利用)が一層浸透するなど、当社グループを取り巻く事業環境は厳しさが増しております。」
メーカーのコスト削減意識を背景に、構成部材のリユースが一層浸透しているとの説明を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「近年、メーカーにおけるコスト意識の高まりから、当社グループの製品を含むパチンコ・パチスロ機の構成部材のリユース(再利用)が本格化しております。」
構成部材のリユースが本格化しているという需要縮小要因を引き続きリスクとして記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、厳しい市場環境を背景にパチンコ・パチスロ機メーカーのコスト削減意識は高く、当社製品を含む構成部材のリユース(再利用)が一層浸透するなど、当社グループを取り巻く事業環境は厳しさが増しております。」
メーカーのコスト削減意識を背景に構成部材のリユースが一層浸透し、事業環境が厳しいとの説明を再記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、厳しい市場環境を背景にパチンコ・パチスロ機メーカーのコスト削減意識は高く、当社製品を含む構成部材のリユース(再利用)が一層浸透するなど、当社グループを取り巻く事業環境は厳しさが増しております。」
メーカーのコスト削減意識を背景に構成部材のリユースが一層浸透し、事業環境が厳しいとの説明を再掲している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、厳しい市場環境を背景にパチンコ・パチスロ機メーカーのコスト削減意識は高く、当社製品を含む構成部材のリユース(再利用)が一層浸透するなど、当社を取り巻く事業環境は厳しさが増しております。」
構成部材のリユースが一層浸透し、グラフィックスLSI販売も前期の63万個から29万個へ減少したと記載している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「また、厳しい市場環境を背景にパチンコ・パチスロ機メーカーのコスト削減意識は高く、当社製品を含む構成部材のリユース(再利用)が一層浸透するなど、当社を取り巻く事業環境は厳しさが増しております。」
メーカーのコスト削減意識を背景に構成部材のリユースが一層浸透し、事業環境の厳しさが増したと記載している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「主力製品である同市場向けグラフィックスLSIは、市場環境に加え一時的な市場在庫の調整、当社製品をはじめとする部材のリユース(再利用)増加の影響を受け、前年同四半期比約14万個減の約12万個の販売にとどまりました。」
部材のリユース増加と一時的な市場在庫調整の影響が続き、グラフィックスLSI販売は前年同四半期比約14万個減の約12万個となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「主力製品である同市場向けグラフィックスLSIは、低迷する市場環境に加え、一時的な市場在庫の調整や当社製品をはじめとする部材のリユース(再利用)増加の影響を受け、前年同四半期比約11万個減の約3万個の販売にとどまりました。」
部材のリユース増加が市場在庫調整とともに明示され、グラフィックスLSI販売は前年同四半期比約11万個減の約3万個となった。リユースによる需要縮小の影響がさらに具体化している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「主力製品であるグラフィックスLSIは、市場環境に加え主要顧客のリユースの影響も重なり、前期実績87万個に対し63万個の販売にとどまりました。」
主要顧客のリユースがグラフィックスLSI販売に影響し、販売数量が前期87万個から63万個へ減少したという実績を記載している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ機市場に向けた各種LSI製品は、市場環境に加え、主要顧客によるリユース(再使用)比率の上昇の影響も受け、前年同四半期比2,132百万円減(同32.3%減)となる4,478百万円の売上高となりました。」
主要顧客による構成部材のリユース比率上昇が明示され、その影響を受けて主力市場向けLSI売上高が前年同四半期比32.3%減となった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「近年、メーカーにおけるコスト意識の高まりから、当社製品を含むパチンコ・パチスロ機の構成部材のリユース(再利用)が本格化しております。」
構成部材のリユースが本格化していると記載し、需要縮小要因をより明確にしている。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「しかしながら同市場は、当社製品をはじめとする電子部品の需要が旺盛な巨大な市場であることに加え、当社において事業化が可能な未参入領域も多く残されており、今後も当社事業の中核をなす市場であると考えております。」
市場の漸減傾向に加え、構成部材のリユースによる需要縮小の影響を受けていると説明している。