パチンコ・パチスロ機市場および主力グラフィックスLSIへの依存
FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-05-26。
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- 2026-05-26再掲株主総会
「LSI事業セグメントは、既存事業であるパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されており」
既存事業がパチンコ・パチスロ機向け製品で構成される依存構造を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されており、売上高は前年同中間期比685百万円減(同8.6%減)となる7,236百万円、セグメント利益は同30百万円増(同2.0%増)となる1,571百万円となりました。」
既存事業であるLSI開発販売関連が引き続きパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されることを確認しており、主力市場への依存構造は継続している。 - FY2025市場依存95%継続・主力2製品依存82%へ低下有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ機市場は当社連結売上高の95%程度を占める市場であり、その市場動向は当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。…当連結会計年度において、同市場向けグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の売上高は、連結売上高の約82%(2025年3月期)を占めております。」
パチンコ・パチスロ機市場への売上依存は95%程度で続く一方、グラフィックスLSIとメモリモジュールの合計比率は前期の約85%から約82%へ低下した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されており、売上高は前年同中間期比1,041百万円減(同11.6%減)となる7,921百万円、セグメント利益は同528百万円減(同25.5%減)となる1,540百万円となりました。」
既存事業であるLSI開発販売関連がパチンコ・パチスロ機向け製品で構成される構造を再確認しており、同セグメントの中間期売上高は7,921百万円となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されており、売上高は前年同四半期比3,204百万円増(同31.5%増)となる13,387百万円、セグメント利益は同916百万円増(同43.8%増)となる3,011百万円となりました。」
LSI開発販売関連が引き続きパチンコ・パチスロ機向け製品で構成される既存事業の中心であることを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されており、売上高は前年同四半期比2,225百万円増(同33.0%増)となる8,962百万円、セグメント利益は同722百万円増(同53.7%増)となる2,068百万円となりました。」
既存事業が引き続きパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されていることを確認し、当第2四半期累計の売上高8,962百万円を開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されており、売上高は前年同四半期比1,033百万円増(同31.5%増)となる4,311百万円、セグメント利益は同440百万円増(同75.5%増)となる1,024百万円となりました。」
LSI開発販売関連が引き続きパチンコ・パチスロ機向け製品を中心とする既存事業であることを確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「同市場に向けた製品の売上高は、当連結会計年度において連結売上高の約95%を占めております。」
パチンコ・パチスロ機市場向け製品が連結売上高の約95%を占める依存構造を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されており、売上高は前年同四半期比2,293百万円増(同29.1%増)となる10,183百万円、セグメント利益は同369百万円増(同21.4%増)となる2,094百万円となりました。」
既存事業の中心が引き続きパチンコ・パチスロ機向け製品であることを確認しており、主力市場への依存構造は維持されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されており、売上高は前年同四半期比1,947百万円増(同40.7%増)となる6,737百万円、セグメント利益は同332百万円増(同32.7%増)となる1,346百万円となりました。」
既存事業が引き続きパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されることを確認しており、主力市場への依存構造は維持されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されており、売上高は前期比1,561百万円増(同18.2%増)となる10,144百万円、セグメント利益は同352百万円増(同21.3%増)となる2,007百万円となりました。」
通期でも既存事業の中心がパチンコ・パチスロ機向け製品である構造を確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されており、売上高は前年同四半期比1,935百万円増(同32.5%増)となる7,889百万円、セグメント利益は同566百万円増(同48.9%増)となる1,725百万円となりました。」
LSI開発販売関連がパチンコ・パチスロ機向け製品で構成される既存事業の中心であることを再確認しており、主力市場への依存構造が続いている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されており、売上高は前年同四半期比727百万円増(同17.9%増)となる4,789百万円、セグメント利益は同238百万円増(同30.7%増)となる1,014百万円となりました。」
既存事業であるLSI開発販売関連がパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されることを再確認しており、主力市場への依存構造が続いている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されており、売上高は前年同四半期比245百万円減(同9.9%減)となる2,234百万円、セグメント利益は同219百万円減(同32.3%減)となる459百万円となりました。」
既存事業であるLSI開発販売関連がパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されることを再確認しており、主力市場への依存構造が続いている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向けと組み込み機器向け製品から構成されており、売上高は前年同四半期比331百万円減(同5.2%減)となる6,030百万円、セグメント利益は前年同四半期比42百万円減(同3.6%減)となる1,134百万円となりました。」
既存事業がパチンコ・パチスロ機向けと組み込み機器向け製品から構成されることを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向けと組み込み機器向け製品から構成されており、売上高は前年同四半期比297百万円増(同7.8%増)となる4,119百万円、セグメント利益は前年同四半期比76百万円増(同11.3%増)となる757百万円となりました。」
LSI開発販売関連がパチンコ・パチスロ機向けと組み込み機器向けからなる既存事業の中心であることを再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向けと組み込み機器向け製品から構成されており、売上高2,502百万円、セグメント利益665百万円となりました。」
LSI開発販売関連が引き続き既存事業の中心であり、パチンコ・パチスロ機向けと組み込み機器向け製品から構成されることを再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ機市場は当社連結売上高の95%程度を占める市場であり、その市場動向は当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。…当連結会計年度において、同市場向けグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の売上高は、連結売上高の約90%(2020年3月期)を占めております。」
市場依存は連結売上高の95%程度で継続している一方、特定製品への依存の表現がグラフィックスLSI単体中心から、グラフィックスLSIとメモリモジュールを合わせて約90%という構成へ改められている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向けと組み込み機器向け製品から構成されており、売上高6,362百万円、セグメント利益1,176百万円となりました。」
パチンコ・パチスロ機向けと組み込み機器向けからなるLSI開発販売関連が既存事業の中心であり、売上高6,362百万円を計上したと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向けと組み込み機器向け製品から構成されており、売上高3,821百万円、営業利益680百万円となりました。」
LSI開発販売関連が引き続き既存事業の中心であり、売上高3,821百万円を計上していると開示している。 - FY2019市場依存継続・主力製品依存低下有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ機市場は当社売上高の95%程度を占める市場であり、その市場動向は当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。…主力製品であるパチンコ・パチスロ機市場向けグラフィックスLSIの売上高は、総売上高の約45%(2019年3月期)を占めております。」
市場依存は売上高の95%程度で継続する一方、主力グラフィックスLSIの売上比率は前期の約55%から約45%へ低下した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ機市場に向けた各種LSI製品は、前年同四半期比1,039百万円減(同23.2%減)となる3,439百万円の売上高となっております。主力製品である同市場向けグラフィックスLSIは、一時的な市場在庫の調整に加え、リユース増加の影響を受け、前年同四半期比約16万個減の約21万個の販売にとどまりました。」
主力市場向けLSI売上高が前年同四半期比23.2%減の3,439百万円となり、グラフィックスLSI販売も約21万個にとどまった。主力市場・主力製品への依存が業績に引き続き現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ機市場に向けた各種LSI製品は、前年同四半期比1,205百万円減(同36.7%減)となる2,083百万円の売上高となっております。主力製品である同市場向けグラフィックスLSIは、市場環境に加え一時的な市場在庫の調整、当社製品をはじめとする部材のリユース(再利用)増加の影響を受け、前年同四半期比約14万個減の約12万個の販売にとどまりました。」
主力市場向けLSI売上高が前年同四半期比36.7%減となり、グラフィックスLSI販売も約12万個にとどまった。主力市場・主力製品への依存による業績影響が継続して現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ機市場に向けた各種LSI製品は、前年同四半期比719百万円減(同51.8%減)となる669百万円の売上高となっております。主力製品である同市場向けグラフィックスLSIは、低迷する市場環境に加え、一時的な市場在庫の調整や当社製品をはじめとする部材のリユース(再利用)増加の影響を受け、前年同四半期比約11万個減の約3万個の販売にとどまりました。」
主力市場向けLSI売上高が前年同四半期比51.8%減となり、グラフィックスLSI販売も約3万個にとどまった。主力市場・主力製品への依存が当四半期の業績減少として現れている。 - FY2018製品依存は低下・市場依存は継続有価証券報告書
「上記の通り、当社の現在の主力市場はパチンコ・パチスロ機市場であり、売上高の95%超を同市場向けの製品で占めております。」
主力市場への依存は売上高95%超で継続している。一方、主力グラフィックスLSIの売上高比率は前期の約73%から2018年3月期は約55%へ低下しており、市場依存と特定製品依存で変化の方向が異なる。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ機市場に向けた各種LSI製品は、市場環境に加え、主要顧客によるリユース(再使用)比率の上昇の影響も受け、前年同四半期比2,132百万円減(同32.3%減)となる4,478百万円の売上高となりました。主力製品である同市場向けグラフィックスLSIは、前年同四半期比約36万個減の約38万個の販売となりました。」
主力市場向けLSI売上高が前年同四半期比32.3%減、グラフィックスLSI販売が約38万個となり、主力市場・主力製品への依存が業績減少として現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ機市場に向けた各種LSI製品は、市場環境の影響等を受け、前年同四半期比643百万円減(同16.4%減)となる3,288百万円の売上高となりました。主力製品である同市場向けグラフィックスLSIは、前年同四半期比約20万個減の約26万個の販売となりました。」
主力市場向けLSI売上高が前年同四半期比16.4%減となり、グラフィックスLSI販売も約20万個減の約26万個となったと記載している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ機市場に向けた各種LSI製品は、市場環境の影響等を受け、前年同四半期比266百万円減(同16.1%減)となる1,388百万円の売上高となりました。主力製品である同市場向けグラフィックスLSIは、前年同四半期比約8万個減の約14万個の販売にとどまりました。」
主力市場向けLSI売上高が前年同四半期比16.1%減となり、グラフィックスLSI販売も約8万個減の約14万個となったと記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ機市場は当社売上高の95%超を占める市場であり、その市場動向は当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。なお、主力製品であるパチンコ・パチスロ機市場向けグラフィックスLSIの売上高は、総売上高の約73%を占めております。」
主力市場への売上依存が95%超、主力グラフィックスLSIへの依存が約73%として引き続き数値化されている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ機市場に向けた各種LSI製品は、前年同四半期比942百万円減(同12.5%減)となる6,611百万円の売上高となりました。主力製品である同市場向けグラフィックスLSIは、低迷する市場環境の影響を受け、前年同四半期比約18万個減の74万個の販売にとどまりました。」
主力市場向けLSI売上高が前年同四半期比12.5%減となり、グラフィックスLSI販売も約18万個減の74万個にとどまった。主力市場および主力製品への依存が業績減少として引き続き現れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ機市場に向けた各種LSI製品は、前年同四半期比2,127百万円減(同35.1%減)となる3,931百万円の売上高となりました。主力製品である同市場向けグラフィックスLSIは、「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の年内撤去に向けた一時的な入れ替え需要の発生がありましたが、自主規制前の駆け込み需要により好調な販売動向を示した前年同四半期に比べると約29万個減の47万個の販売にとどまりました。なお、前年同四半期比2,127百万円減収のうち、約80%がグラフィックスLSIの減収によるものであります。」
主力市場向けLSI売上高が前年同四半期比35.1%減となり、グラフィックスLSI販売も約29万個減の47万個にとどまった。主力市場・主力製品への依存が業績減少として引き続き現れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ機市場に向けた各種LSI製品は、低迷する市場環境の影響等を受け、前年同四半期比1,112百万円減(同40.2%減)となる1,655百万円の売上高となりました。」
主力市場向け製品の売上高が市場環境の低迷を受けて前年同四半期比40.2%減となり、主力市場への依存が業績に現れたと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在当社売上高の95%超がパチンコ・パチスロ機向けの製品で構成されており、パチンコ・パチスロ機市場の動向は当社業績の大きな変動要素となっております。」
売上高の95%超が主力市場向けであり、単一市場への依存を業績変動要因として明示している。