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ワコム(6727)・リスク対処

サイバー攻撃・コンピューターウイルスによる情報セキュリティリスク

FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q2。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021対処FY2022顕在化FY2023-Q3その他FY2023 – FY2024-Q12021: 120212022: 220222023: 42023
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損255社が書いているテーマ・逆風255社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの255件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「情報セキュリティ対策引当金戻入額 - 95,456」

    ワコムストアへの不正アクセス後に計上されていた情報セキュリティ対策引当金について、95,456千円の戻入額を特別利益として計上し、四半期末残高はゼロとなった。
  2. FY2024-Q1情報セキュリティ対策引当金を一部戻入有価証券報告書

    「情報セキュリティ対策引当金戻入額 - 95,479」

    ワコムストアへの不正アクセス後に計上されていた情報セキュリティ対策引当金について、当第1四半期に95,479千円の戻入額を特別利益として計上し、四半期末の引当金残高はゼロとなった。
  3. FY2023不正アクセスに伴う費用・引当金を通期計上有価証券報告書

    「当社が運営する「ワコムストア」が不正アクセスを受けたことにより見込まれるお客様への対応等に係る費用を「情報セキュリティ対策費」として計上しております。」

    ワコムストアへの不正アクセスに伴い、通期で情報セキュリティ対策費203,148千円、情報セキュリティ対策引当金104,497千円を計上した。
  4. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社が運営する「ワコムストア」が不正アクセスを受けたことにより見込まれるお客様への対応等に係る費用を「情報セキュリティ対策費」として計上しております。」

    サイバー攻撃・情報漏洩リスクが、ワコムストアへの不正アクセスとして実際に発生し、情報セキュリティ対策費210,744千円および情報セキュリティ対策引当金203,027千円を計上した。
  5. FY2023-Q2情報セキュリティ対策費・引当金を計上有価証券報告書

    「当社での情報セキュリティに関連し、対外的に支出する費用として、情報セキュリティ対策費175,763千円(情報セキュリティ対策引当金175,763千円)を計上しております。」

    サイバーセキュリティリスクへの対応に関連して、情報セキュリティ対策費および同額の引当金175,763千円を計上した。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは、今後も引き続き、外部によるサイバーセキュリティー評価への対応、全社の情報区分・管理体制の構築、社内外に対する技術情報管理対応、全社トレーニングの改善、ローカルサーバーのクラウド移行の継続等に取り組んでまいります。」

    サイバー攻撃リスクに対し、外部評価、情報区分・管理、トレーニング、クラウド移行など対応策を具体化・継続している。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、コンピューターウイルス等によるサイバー攻撃に対しての備えとして、IT環境の整備・強化や社員の情報リテラシー(情報活用能力)を高めるため定期的な教育等の対応を継続的に行っておりますが、想定外の攻撃によるリスクは残るものと考えております。」

    サイバー攻撃やウイルス侵入によるデータ毀損・漏洩の可能性を独立したリスクとして記載し、IT環境強化、教育、外部評価対応、クラウド移行等を対策として挙げた。
一緒に動いた変遷

「モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大2回
  3. 2安定配当と機動的な自己株式取得による還元2回
  4. 3OEM提供先の製品ポートフォリオ変化によるEMR売上変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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