セイコーエプソン(6724)・事実需要増から感染症による需要減へ転化
欧州・北米でのPOSシステム大型案件獲得
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021-Q1。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動認識システムの多市場展開・機能拡充4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1需要増から感染症による需要減へ転化有価証券報告書
「POSシステム関連製品は昨年度のイタリアでの税制改定に伴う需要増の反動に加え、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動制限の影響を受け、需要が減少したことにより販売が減少しました。」
前年度のイタリア税制改定による需要増から、その反動と感染症に伴う経済活動制限による需要減へと変化した。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「POSシステム関連製品はイタリアでの税制改定に伴う需要増により販売が増加しました。」
POSシステム関連製品の増収要因が、従来の北米・中国等の案件や販売好調から、イタリアの税制改定に伴う需要増へと変化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「POSシステム関連製品は前期並みとなりました。」
北米・中国等の案件獲得や販売好調による増加から、年度ベースでも前期並みとなった。 - FY2019-Q3売上増加から前期並みへ転化有価証券報告書
「POSシステム関連製品は前期並みとなりました。」
前回まで記載されていた案件獲得や販売数量増加による売上増加から、当四半期は前期並みへと変化した。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「POSシステム関連製品は、中国等での販売好調により、売上増加となりました。」
POSシステムの売上増加要因が、前回の北米での案件獲得から、中国等での販売好調へと地域・要因ともに変化した。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「POSシステム関連製品は、北米での案件獲得などによる販売数量の増加、為替による増収影響もあり、売上増加となりました。」
POSシステムの売上増加要因が、前四半期の北米低価格モデルから、北米での案件獲得へと再び記載されている。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「POSシステム関連製品は、北米で低価格モデルが堅調に推移したことによる販売数量の増加、為替による増収影響もあり、売上増加となりました。」
前四半期に記載された欧州・北米の大型案件獲得ではなく、北米の低価格モデルの販売数量増加と為替が売上増加要因として記載された。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「POSシステム関連製品は、日本で低価格モデルが堅調に推移したことに加え、欧州・北米での大型案件を獲得したことによる販売数量の増加、為替による増収影響もあり、売上増加となりました。」
POSシステム関連製品について、欧州・北米で大型案件を獲得し、販売数量と売上が増加したことを新たな実績として記載している。