Komori
セイコーエプソン(6724)・事実対処直近の決算説明資料(2026-08-05)では「実績引用」

水晶・半導体の販売数量変動とファンドリー需要

FY2018-Q2に初出。18回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-05。

18記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q2悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q32017: 12018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
水晶・半導体デバイスの顧客需要変動とファンドリー需要補完2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

セイコーエプソンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「水晶デバイスは、売上拡大が継続し、半導体は、一部顧客で需要回復があり、増収となりました。」

    水晶デバイスの増収継続と、半導体の一部顧客における需要回復により、マイクロデバイス事業の従来の需要停滞が一部緩和された。
  2. FY2025-H1水晶回復と半導体需要停滞の併存有価証券報告書

    「水晶デバイスの売上は、市場での在庫調整影響により市況悪化が顕著だった前年同期と比較すると、民生機器向けや車載向けを中心に市場が回復基調にあることに加え、為替のプラス影響により、増加となりました。半導体の売上は、主に第1四半期に受注残解消による売上増があった前年同期に対し、産業向けを中心とした顧客需要の停滞が継続しており、大幅な減少となりました。」

    水晶デバイスは市場回復と円安により増加した一方、半導体は受注残解消の反動もあり、産業向け顧客需要の停滞によって大幅減少となった。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「水晶デバイスの売上は、市場での在庫調整影響に伴う需要減により、中国向けを中心に大幅な減少となりました。半導体の売上は、市場での在庫調整に伴う需要減により、減少となりました。」

    水晶デバイスでは中国向けを中心に、半導体でも在庫調整に伴う需要減が発生し、両事業の売上が減少した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「水晶デバイスの売上は、市場での在庫調整影響に伴う需要減により、中国向けを中心に大幅な減少となりました。半導体の売上は、市場での在庫調整に伴う需要減により、減少となりました。」

    水晶デバイスと半導体で在庫調整に伴う需要減が発生し、とくに中国向け水晶デバイスが大幅減収となった。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「マイクロデバイス事業の売上収益は、大幅な減少となりました。水晶デバイスは、市場での在庫調整影響に伴う需要減により、中国向けを中心に大幅な売上減となりました。半導体は、部材不足による生産制約のあった前年同期と比較し、売上増となりました。」

    水晶デバイスは在庫調整に伴う需要減、とくに中国向けの需要減により大幅減収となり、マイクロデバイス事業全体も大幅減収となった。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「マイクロデバイス事業の売上収益のうち、水晶デバイスは、モバイル向けなどで売上減となったものの、車載や基地局向けなどを中心に堅調な需要が継続しており、また値上げによる高値販売等により、大幅な増加となりました。半導体は、旺盛な需要で売上増となり、事業全体で大幅な増加となりました。」

    モバイル向け需要の減少と、車載・基地局向けなどの需要継続、半導体の旺盛な需要による事業全体の増収を再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「マイクロデバイス事業の売上収益のうち、水晶デバイスは、モバイル向けで需要減となったものの、引き続き堅調な需要が継続しており、大幅な増加となりました。半導体は、引き続き旺盛な需要で売上増となり、事業全体で大幅な増加となりました。」

    モバイル向け需要の減少がある一方、水晶デバイスの堅調な需要と半導体の旺盛な需要による事業全体の増収を再確認している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「マイクロデバイス事業の売上収益のうち、水晶デバイスは、車載向け、および幅広い用途向けでの需要増が継続しており、大幅な売上増となりました。また、半導体も旺盛な需要で売上増となり、事業全体で大幅な増加となりました。」

    水晶デバイスの車載・幅広い用途向け需要と、半導体の旺盛な需要による増収を再確認している。
  9. FY2021-Q3用途転換による需要分化と供給配分の変化有価証券報告書

    「マイクロデバイス事業の売上収益のうち、水晶デバイスは、スマートフォン向けから、PCおよびヘルスケア等の民生需要増に供給を振り向け、収益率を高めつつ売上は増加しました。半導体は、内需向けが減少した一方で、ファンドリの需要が増加したことにより、販売が増加しました。事業全体では、為替のマイナス影響により、前期並みとなりました。」

    水晶デバイスではPC・ヘルスケア向けへ供給を振り向け、半導体ではファンドリ需要が増加したが、内需減少と為替影響により事業全体は前期並みとなった。
  10. FY2021-Q2用途別需要の分化と供給制約有価証券報告書

    「マイクロデバイス事業の売上収益のうち、水晶デバイスは、PC、ヘルスケア等での需要増に伴う売上増があった一方、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、スマートフォン向けおよび自動車産業向けで、需要が減少したことおよび製造工場の操業が一時期停止となって一部部品の供給不足が発生した影響等により減少となりました。また、半導体はファンドリの需要が堅調な一方で、内需向けが減少したことに加え、為替のマイナス影響もあり、事業全体で減少となりました。」

    水晶デバイスではPC・ヘルスケア向けが増加した一方、スマートフォン・自動車向けは需要減と工場停止による供給不足の影響を受けた。半導体はファンドリ需要が堅調だったが内需向け減少等により、事業全体は減収となった。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「水晶デバイスは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、スマートフォン向けおよび自動車産業向けで、需要が減少したことおよび製造工場の操業が一時期停止となって一部部品の供給不足が発生した影響等により減少となりました。また、半導体も自動車産業の減速により、車載向け半導体を中心に販売が減少、為替のマイナス影響もあり、事業全体で減少となりました。」

    水晶デバイスの需要減・供給不足と半導体の車載向け販売減により、マイクロデバイス事業全体が減収となった。
  12. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「マイクロデバイス事業の売上収益は、水晶デバイスは前期並みとなった一方、半導体がファンドリー需要減により減少したことに加え、為替のマイナス影響もあり、減少となりました。」

    水晶デバイスは前期並みだったが、半導体はファンドリー需要減と為替影響により減少し、マイクロデバイス事業は減収となった。
  13. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「半導体が市場の需要増による販売数量の増加により増加となった一方で、水晶デバイスで民生機器向けを中心とした需要減により減少となったことから、前期並みとなりました。」

    半導体の増加要因はファンドリー需要から市場全体の需要増へ変わり、水晶デバイスの中国等での需要減と合わせて事業売上は前期並みとなった。
  14. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「半導体が市場の需要増による販売数量の増加により増加となった一方で、水晶デバイスで民生機器向けを中心とした需要減により減少となったことから、前期並みとなりました。」

    半導体の増加要因が前回のファンドリー需要から市場需要増へ変わり、水晶デバイスの民生機器向け需要減と合わせて事業売上は前期並みとなった。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「水晶デバイスは、為替による増収影響がありましたが、携帯電話などのパーソナル機器向けの数量減少により売上減少となりました。半導体は、車載用大口顧客向けの数量減少がありましたが、為替による増収影響、ファンドリー需要の増加による販売数量の増加により、売上増加となりました。」

    水晶デバイスのパーソナル機器向け数量減少と、半導体のファンドリー需要増加による販売数量増加を再確認している。
  16. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「水晶デバイスは、為替による増収影響がありましたが、携帯電話などのパーソナル機器向けの数量減少により売上減少となりました。半導体は、車載用大口顧客向けの数量減少がありましたが、為替による増収影響、ファンドリー需要の増加による販売数量の増加により、売上増加となりました。」

    水晶デバイスではパーソナル機器向け数量が減少した一方、半導体では車載用大口顧客向けの減少をファンドリー需要の増加などが補い、売上が増加した。
一緒に動いた変遷

「中国を中心とするロボット需要の取り込み」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国を中心とするロボット需要の取り込み6回
  3. 2携帯電話・デジタルカメラ等の電子デバイス市場低迷と販売単価下落6回
  4. 3グローバル事業展開に伴う地域リスク5回
  5. 4ウオッチ・ウオッチムーブメント市場の悪化4回
  6. 5米中貿易摩擦とモバイル市場成長鈍化による中国・台湾設備投資需要減退4回
  7. 6プリンティング市場の縮小と価格競争の激化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイコーエプソンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
水晶・半導体の販売数量変動とファンドリー需要|セイコーエプソン(6724)の変遷 | Komori