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セイコーエプソン(6724)・目標削除

第2期中期計画のキャッシュ・フロー創出と成長投資目標

FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。

10記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2023-Q32019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分61社が書いているテーマ・逆風1社・追い風67社

セイコーエプソンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。47社中8社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「「Epson 25 Renewed」の実現に向けて、収益性重視の経営へとシフトし、過度な売上成長を追わず、取り組みにメリハリをつけ、収益性の確保と将来成長を目指します。」

    第2期中期計画の営業CF3,700億円・FCF1,700億円目標は本 filing では再掲されず、ROIC・ROE・ROSを用いる新たな財務目標へ置き換わった。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは359億円の収入(前年同期は873億円の収入)となりました。これは四半期利益が614億円であったのに対し、減価償却費及び償却費の計上518億円、仕入債務の増加225億円などの増加要因があった一方で、棚卸資産の増加679億円、売上債権の増加253億円などの減少要因があったことによります。」

    第2期中期計画のキャッシュ・フロー創出目標に対し、第3四半期累計の営業キャッシュ・フローは前年同期の873億円から359億円へ減少した。棚卸資産・売上債権の増加が主な減少要因となった。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは210億円の収入(前年同期は563億円の収入)となりました。これは四半期利益が503億円であったのに対し、減価償却費及び償却費の計上343億円、仕入債務の増加196億円などの増加要因があった一方で、棚卸資産の増加478億円、売上債権の増加93億円などの減少要因があったことによります。」

    第2期中期計画のキャッシュ・フロー創出目標に対し、第2四半期累計の営業キャッシュ・フローは前年同期の563億円から210億円へ減少した。棚卸資産や売上債権の増加が減少要因となった。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは123億円の支出(前年同期は213億円の収入)となりました。これは四半期利益が266億円であったのに対し、減価償却費及び償却費の計上170億円などの増加要因があった一方で、棚卸資産の増加168億円、売上債権の増加46億円などの減少要因があったことによります。」

    第2期中期計画のキャッシュ・フロー創出目標に対し、2022年度第1四半期の営業キャッシュ・フローは前年同期の収入から123億円の支出へ転じた。棚卸資産・売上債権の増加が主な減少要因となった。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは873億円の収入(前年同期は931億円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形資産の取得による支出314億円などがあったことにより、317億円の支出(前年同期は456億円の支出)となりました。」

    第2期中期計画のキャッシュ・フロー目標に関し、第3四半期累計で営業CF873億円、投資CF317億円の支出を計上した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは563億円の収入(前年同期は455億円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形資産の取得による支出211億円などがあったことにより、220億円の支出(前年同期は335億円の支出)となりました。」

    第2期中期計画のキャッシュ・フロー目標に関し、第2四半期累計で営業CF563億円、投資CF220億円の支出を計上した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは213億円の収入(前年同期は118億円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形資産の取得による支出107億円などがあったことにより、115億円の支出(前年同期は173億円の支出)となりました。」

    第2期中期計画のキャッシュ・フロー目標に関し、2021年度第1四半期は営業CF213億円、投資CF115億円の支出となった。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは931億円の収入(前年同期は664億円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形資産の取得による支出436億円などがあったことにより、456億円の支出(前年同期は579億円の支出)となりました。」

    第2期中期計画のキャッシュ・フロー目標に関し、第3四半期累計で営業CF931億円、投資CF456億円の支出を計上した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは455億円の収入(前年同期は284億円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産および無形資産の取得による支出320億円などがあったことにより、335億円の支出(前年同期は419億円の支出)となりました。」

    第2期中期計画の3年間累計キャッシュ・フロー目標に対し、第2四半期累計で営業活動によるキャッシュ・フロー455億円、投資活動による支出335億円を計上した。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「営業キャッシュ・フロー 3年間累計:3,700億円程度 フリー・キャッシュ・フロー 3年間累計:1,700億円程度」

    利益成長と効率的オペレーションによるキャッシュ・フロー回復、成長投資への優先配分、健全な財務構造と株主還元を第2期計画の財務目標として設定した。設備投資は3年間累計2,000億円程度とした。
一緒に動いた変遷

「急激な円高と世界経済の成長率鈍化」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1急激な円高と世界経済の成長率鈍化5回
  3. 2コア技術・ものづくり基盤強化への研究開発費投入5回
  4. 3米中貿易摩擦とモバイル市場成長鈍化による中国・台湾設備投資需要減退4回
  5. 4製品開発の仕込みと必要投資による基盤強化4回
  6. 5グローバル事業展開に伴う地域リスク3回
  7. 6サイネージ・テキスタイル分野への展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイコーエプソンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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