セイコーエプソン(6724)・施策前進
アジア拡販と高光束分野の新製品展開
FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
光関連事業の新市場展開と収益改善12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ビジュアルコミュニケーション事業の売上収益は、液晶プロジェクターがサッカーワールドカップ開催にともなう需要増およびアジアでの大型案件の獲得により増加したことに加え、高光束分野におけるレーザー光源搭載モデル等の高付加価値製品の販売数量増加によるモデルミックス改善により、為替のマイナス影響があったものの、増加となりました。」
アジアでの大型案件を獲得し、ワールドカップ需要や高付加価値レーザー光源モデルの販売数量増加と合わせて液晶プロジェクターの売上増加につながった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「液晶プロジェクターは、高光束分野でのレーザー光源モデルが好調に推移したことで高付加価値製品の販売数量が大幅に増加し、為替による影響もあり、全体では売上増加となりました。」
高光束分野のレーザー光源モデルが好調となり、高付加価値製品の販売数量が大幅に増加したことを再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「液晶プロジェクターは、高光束分野でのレーザー光源モデルが好調に推移したことで高付加価値製品の販売数量が大幅に増加し、為替による影響もあり、全体では売上増加となりました。」
高光束分野のレーザー光源モデルが好調となり、高付加価値製品の販売数量が大幅に増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「アジア地域での拡販および高光束分野での新製品販売開始にともなう販売数量増加により売上増加となりました」
アジア拡販と高光束分野の新製品販売開始による販売数量増加を再確認している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「アジア地域での拡販および高光束分野での新製品販売開始にともなう販売数量増加により売上増加となりました」
プロジェクターについて、アジア地域での拡販と高光束分野の新製品販売開始を販売数量増加の要因として記載している。