セイコーエプソン(6724)・施策前進
PaperLabによる乾式オフィス製紙
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
使用済み紙資源の回収・再生原紙化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ドライファイバーテクノロジーを核技術としたビジネス展開に向け、再生ファブリックのビジネスモデルのPoC(※19)継続実施」
PaperLabから展開したドライファイバーテクノロジーについて、再生ファブリックのビジネスモデル検証を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年1月には、香港を拠点とし、繊維・衣類・ファッション産業に向けて革新的なソリューションを開発しているHKRITAと共同開発に関する契約を締結しました。」
ドライファイバーテクノロジーを紙以外の繊維リサイクルへ応用する外部共同開発契約を締結し、社会実装に向けた段階へ進んだ。 - FY2023再定義有価証券報告書
「コットン端材を原料としてアップサイクルした新たな包装材を実用化しました。この包装材は2022年よりエプソンが販売する一部のウオッチ商品に採用されています。」
PaperLabの乾式オフィス製紙から、ドライファイバーテクノロジーを紙以外の素材へ応用する環境ソリューションへ展開し、コットン端材の包装材を実用化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「使用済みの紙から新たな紙を生み出す「ドライファイバーテクノロジー」により、企業などの施設内での機密情報の抹消によるセキュリティー向上や、環境負荷の低減を目指した世界初の乾式オフィス製紙機「PaperLab(ペーパーラボ)」を発売した」
使用済み紙の再生、機密情報抹消、環境負荷低減を組み合わせた新製品を発売した。