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ルネサスエレクトロニクス(6723)・方針前進

社外役員を含む監督・監査体制

FY2016に初出。9回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20222016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。37社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、コーポレート・ガバナンスの充実に向けた施策の一環として、2024年3月26日の定時株主総会の決議をもって監査役会設置会社から指名委員会等設置会社に移行し、当社グループの根幹にかかわる経営上の重要課題の決定と経営の監督に特化した取締役会が、当社の業務執行を監督するコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」

    指名委員会等設置会社への移行後の運用状況を通期で開示した。6名の取締役のうち5名が社外取締役で、指名・報酬・監査・サステナビリティの各委員会が活動し、執行役への大幅な権限委譲と取締役会による監督を組み合わせている。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「その一環として、執行と監督の分離を制度的に推進し、経営の監督機能およびガバナンスにおける透明性・公正性を強化しつつ、意思決定および業務執行のさらなる迅速化を目的として、2024年3月26日の定時株主総会の決議をもって、監査役会設置会社から指名委員会等設置会社に移行しました。」

    監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ移行し、独立社外取締役が過半数を占める取締役会、指名・報酬・監査の3委員会、執行役への大幅な権限委譲を備える体制へ再構成した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の取締役会は、専門性や経験、多様性等を考慮のうえ、4名の社外取締役を含む5名の取締役で構成されており、原則として3ヶ月に1回定時に開催するほか、必要に応じて臨時に開催し、経営上の重要な意思決定を機動的かつ迅速に行うとともに、取締役の職務執行の監督を行っております。」

    5名中4名を社外取締役とする取締役会構成および3ヶ月に1回の定時開催を継続している。
  4. FY2021取締役会規模と社外取締役構成の変更有価証券報告書

    「当社の取締役会は、専門性や経験、多様性等を考慮のうえ、4名の社外取締役を含む5名の取締役で構成されており、原則として3ヶ月に1回定時に開催するほか、必要に応じて臨時に開催し、経営上の重要な意思決定を機動的かつ迅速に行うとともに、取締役の職務執行の監督を行っております。」

    取締役会は前年度の6名・社外取締役5名から、5名・社外取締役4名へ変更された。社外取締役の比率は引き続き高く、社外監査役は4名中3名である。
  5. FY2020社外取締役比率の上昇有価証券報告書

    「当社の取締役会は、専門性や経験、多様性等を考慮のうえ、5名の社外取締役を含む6名の取締役で構成されており、原則として3ヶ月に1回定時に開催するほか、必要に応じて臨時に開催し、経営上の重要な意思決定を機動的かつ迅速に行うとともに、取締役の職務執行の監督を行っております。」

    取締役総数6名のうち社外取締役が5名となり、前年度記載の4名から増加した。監査役は4名中3名が社外監査役である。
  6. FY2019取締役会規模の変更有価証券報告書

    「当社の取締役会は、4名の社外取締役を含む6名の取締役で構成されており、原則として3ヶ月に1回定時に開催するほか、必要に応じて臨時に開催し、経営上の重要な意思決定を機動的かつ迅速に行うとともに、取締役の職務執行の監督を行っております。」

    社外取締役4名は維持された一方、取締役総数は前回記載の7名から6名となった。監査役は4名中3名が社外監査役である。
  7. FY2018社外取締役構成の拡大有価証券報告書

    「当社の取締役会は、4名の社外取締役を含む7名の取締役で構成されており、原則として月に1回定時に開催するほか、必要に応じて臨時に開催し、経営上の重要な意思決定を機動的かつ迅速に行うとともに、取締役の職務執行の監督を行っております。」

    前回の5名中2名の社外取締役から、提出日現在は7名中4名の社外取締役へ構成が変化した。報酬委員会に加え、指名委員会も記載されている。
  8. FY2017社外取締役構成の変更有価証券報告書

    「当社の取締役会は、2名の社外取締役を含む5名の取締役で構成されており、原則として月に1回定時に開催するほか、必要に応じて臨時に開催し、経営上の重要な意思決定を機動的かつ迅速に行うとともに、取締役の職務執行の監督を行っております。」

    5名の取締役のうち社外取締役は従来記載の3名から2名となった。4名の社外監査役、報酬委員会、取締役会による監督体制も記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、積極的に外部の視点を取り入れ、多角的に経営課題に対処するため、多様な経験や専門知識を有する社外役員として、5名の取締役のうち、3名を社外取締役とするとともに、4名の社外監査役を選任しております。」

    監査役会設置会社として、社外取締役3名、社外監査役4名を選任している。
一緒に動いた変遷

「収益性の一層の向上」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1収益性の一層の向上2回
  3. 2棚卸資産の滞留・陳腐化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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