Komori
ウインテスト(6721)・事実再掲

半導体検査装置を中心とする単一セグメント

FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q2再掲FY2017-Q4 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
半導体事業に集中した単一報告セグメント構成11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「半導体検査装置事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    半導体検査装置事業のみの単一セグメント体制を継続しており、事業内容・主要な関係会社にも重要な変更はないと記載している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「半導体検査装置事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    半導体検査装置事業のみの単一セグメント体制を継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、半導体検査装置事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    オーディオ事業譲渡後の半導体検査装置事業のみの単一セグメント体制を継続している。事業内容および主要な関係会社にも重要な変更はないとしている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、従来、報告セグメントの「半導体検査装置事業」及び報告セグメントに含まない「その他」の2つにセグメントを区分しておりましたが、第1四半期連結会計期間より「半導体検査装置事業」の単一セグメントに変更しております。」

    オーディオ事業の譲渡後に半導体検査装置事業のみとした単一セグメント体制を継続している。事業内容および主要な関係会社に重要な変更はないとしている。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、従来報告セグメントの「半導体検査装置事業」及び報告セグメントに含まない「その他」の2つにセグメントを区分しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「半導体検査装置事業」の単一セグメントに変更しております。」

    オーディオ事業の譲渡後、半導体検査装置事業のみを報告セグメントとする単一セグメント体制を継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」

    オランジュ売却後に新エネルギー関連事業を報告セグメントから廃止し、半導体検査装置事業を中心とする構造となった状態について、第3四半期には事業内容・主要関係会社に重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「報告セグメント「新エネルギー関連事業」については、2021年10月21日付にてオランジュ株式会社の全株式を売却したことから、第1四半期連結会計期間から報告セグメントを廃止しております。」

    オランジュ売却後の新エネルギー関連事業の報告セグメント廃止と、半導体検査装置事業を中心とする報告体制を再確認している。
  8. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「報告セグメント「新エネルギー関連事業」については、2021年10月21日付にてオランジュ株式会社の全株式を売却したことから、当第1四半期連結累計期間において報告セグメントを廃止しております。」

    オランジュ株式の売却を受け、従来の半導体検査装置事業と新エネルギー関連事業の2報告セグメントから、新エネルギー関連事業を廃止し半導体検査装置事業のみを報告セグメントとする構造へ移行した。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「オランジュ株式会社については、全株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。」

    当期中にオランジュを売却し、連結子会社は中国の偉恩測試技術(武漢)有限公司1社となった。報告セグメント上は新エネルギー関連事業の当期実績を計上しているが、今後のグループ構成は半導体検査装置事業中心へ整理されている。
  10. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当社が半導体検査装置事業に集中する方向に舵を切った結果、オランジュの統合当初に構想していた、当社技術を生かしたシナジー効果は限定的となりました。」

    半導体検査装置事業と新エネルギー関連事業を含む従来の2事業体制について、オランジュ株式の全株式譲渡を決定し、半導体検査装置事業への選択と集中を進める構造変化を記載している。譲渡は2021年10月21日に完了した。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」

    半導体検査装置事業、新エネルギー関連事業、その他の事業からなる既存の事業構造について、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2020-Q4再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」

    半導体検査装置事業、新エネルギー関連事業、その他の事業からなる事業構造について、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動は以下のとおりあります。」

    半導体検査装置事業、新エネルギー関連事業、その他の事業からなる事業構造自体に重要な変更はないとしつつ、新設した武漢子会社を連結範囲に含めている。
  14. FY2019-Q4再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」

    半導体検査装置事業、新エネルギー関連事業、その他の事業からなる既存の事業構造について、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っているオーディオ事業を含んでおります。」

    半導体検査装置事業と新エネルギー関連事業の2報告セグメントを維持し、オーディオ事業は「その他」に区分している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っているオーディオ事業を含んでおります。」

    半導体検査装置事業と新エネルギー関連事業の2報告セグメントを維持し、オーディオ事業を「その他」に区分している。
  17. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っているオーディオ事業を含んでおります。」

    半導体検査装置事業と新エネルギー関連事業の2報告セグメントを維持し、オーディオ事業は報告セグメントに含まれない「その他」に区分している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「したがって、当社グループは「半導体検査装置事業」及び「新エネルギー関連事業」の2つを報告セグメントとしております。」

    半導体検査装置事業と新エネルギー関連事業の2報告セグメント体制を継続している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」

    半導体検査装置事業と新エネルギー関連事業の2報告セグメントによる事業体制を継続している。
  20. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「当社グループの既存事業である半導体検査装置事業においては、スマートフォンや液晶テレビ関連デバイス並びに車載関連デバイスの需要は堅調に推移し、LCDドライバICテスター等の引き合いが増えたものの、その他のデジタル家電関連デバイス向け装置の需要は低調に推移しました。また、新規事業である新エネルギー事業においては、改正された再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(改正FIT法)の施行に伴い、再生可能エネルギー市場拡大のペースに鈍化があったものの、大型発電設備を適切に保守点検及び維持管理するために必要な体制の整備と、この実施が義務化されたため、太陽光発電所のオペレーション&メンテナンス(O&M)の引き合いが増加しました。」

    半導体検査装置事業と新エネルギー事業の2事業体制を継続している。新エネルギー事業ではO&M案件の引き合い増加を記載している。
  21. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループの事業は半導体検査装置事業、新エネルギー関連事業の2事業となりました。」

    従来の半導体検査装置を中心とする単一セグメントから、太陽光発電関連の新エネルギー事業を加えた2事業体制へ移行した。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、半導体検査装置の貸与、設計、販売並びに技術サポートを事業内容とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    半導体検査装置の貸与・設計・販売・技術サポートを行う単一セグメントという事業構造を再掲している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、半導体検査装置の貸与、設計、販売並びに技術サポートを事業内容とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    半導体検査装置の貸与・設計・販売・技術サポートを行う単一セグメントという事業構造を再掲している。
  24. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当社は、半導体検査装置の貸与、設計、販売並びに技術サポートを事業内容とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    半導体検査装置の貸与・設計・販売・技術サポートを行う単一セグメントという事業構造を再掲している。
  25. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社は、半導体検査装置の貸与、設計、販売並びに技術サポートを事業内容とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    半導体検査装置の貸与・設計・販売・技術サポートを行う単一セグメントという事業構造を再掲している。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、半導体検査装置の貸与、設計、販売並びに技術サポートを事業内容とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    事業内容を半導体検査装置の貸与・設計・販売・技術サポートに限定した単一セグメントとして示している。
一緒に動いた変遷

「中国経済減速による設備投資計画の順延と追加受注未達」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済減速による設備投資計画の順延と追加受注未達4回
  3. 2海外経済減速・原油価格下落等による先行き不透明感4回
  4. 3新株予約権の行使による株式価値の希薄化3回
  5. 4売上減少と損失の継続3回
  6. 5半導体・フラットパネルディスプレイ関連需要の鈍化・停滞3回
  7. 6早期黒字化と早期復配3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウインテストの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
半導体検査装置を中心とする単一セグメント|ウインテスト(6721)の変遷 | Komori