棚卸資産評価損、営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ
ウインテスト株式会社(当社グループ)
当社が保有する棚卸資産、当社で保有する外貨建資産等、当社が保有する固定資産
(当第2四半期連結会計期間。個別の発生日は非開示)
棚卸資産は当社が定めた会計上の見積りの方針に従い簿価を引き下げた。為替差益は外国為替相場の変動により外貨建資産等を中間期末日為替レートで評価替えしたことによる。減損損失は直近の損益状況に鑑み減損の兆候が認められると判断し、固定資産の減損に係る会計基準を適用したことによる。
当第2四半期連結会計期間に棚卸資産評価損53,499千円(売上原価)、為替差益13,014千円(営業外収益)を計上。当中間連結会計期間に減損損失25,361千円(特別損失)を計上。累計では棚卸資産評価損124,868千円、為替差益13,158千円。
棚卸資産評価損・為替差益:当第2四半期連結会計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)。減損損失:当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)。
上記の業績への影響については、本日公表の「2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照。業績予想の修正・据え置きは非開示。
当該棚卸資産は、第3四半期以降出荷される製品にすべて組み込む予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 棚卸資産評価損、営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2026年4月1日~2026年6月30日(当第2四半期連結会計期間。個別の発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | ウインテスト株式会社(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が保有する棚卸資産、当社で保有する外貨建資産等、当社が保有する固定資産 |
| 原因 | 棚卸資産は当社が定めた会計上の見積りの方針に従い簿価を引き下げた。為替差益は外国為替相場の変動により外貨建資産等を中間期末日為替レートで評価替えしたことによる。減損損失は直近の損益状況に鑑み減損の兆候が認められると判断し、固定資産の減損に係る会計基準を適用したことによる。 |
| 業績への影響額 | 当第2四半期連結会計期間に棚卸資産評価損53,499千円(売上原価)、為替差益13,014千円(営業外収益)を計上。当中間連結会計期間に減損損失25,361千円(特別損失)を計上。累計では棚卸資産評価損124,868千円、為替差益13,158千円。 |
| 計上する会計期間 | 棚卸資産評価損・為替差益:当第2四半期連結会計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)。減損損失:当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)。 |
| 業績予想への影響 | 上記の業績への影響については、本日公表の「2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照。業績予想の修正・据え置きは非開示。 |
| 今後の見通し | 当該棚卸資産は、第3四半期以降出荷される製品にすべて組み込む予定。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。棚卸資産は会計上の見積り方針に従って簿価を引き下げた。為替差益は外国為替相場の変動により、外貨建資産等を中間期末日の為替レートで評価替えしたことで発生した。減損損失は、直近の損益状況から減損の兆候が認められると判断し、減損会計基準を適用したため。