2026年12月期第2四半期(中間期)における継続企業の前提に関する重要な不確実性
ウインテスト株式会社グループ(連結)
半導体検査装置事業(単一セグメント)、DDIC検査装置、汎用ロジックIC検査装置、WTS-577SX、WTS-577SR、WTS-9000等
(当中間連結会計期間末)
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民生・産業向け半導体分野で新規設備投資に対する慎重な姿勢が残り、本格的な回復に至らなかったこと
売上高175,055千円、営業損失393,098千円、経常損失380,519千円、親会社株主に帰属する中間純損失406,919千円。減損損失25,361千円(特別損失)
2026年12月期第2四半期(中間期)(2026年1月1日~2026年6月30日)
直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無。通期予想は売上高1,662百万円、営業利益56百万円、経常利益52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益52百万円
中国・台湾市場を中心とした営業活動の強化、既存検査装置の機能向上、新規事業の事業化、グループ企業との開発・製造・営業連携を進める。ハイパワーチャンネルオプションは2027年末に向けてリリースを予定し、次世代DDIC向け高速多チャンネルデータキャプチャーボードは第3四半期に完成・リリース、USDRは2026年末に開発を終了して顧客への提供を開始する計画。第13回新株予約権の行使や必要に応じた借入等により資金確保も検討する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年12月期第2四半期(中間期)における継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 発生日 | 2026年6月30日(当中間連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | ウインテスト株式会社グループ(連結) |
| 対象拠点・対象製品 | 半導体検査装置事業(単一セグメント)、DDIC検査装置、汎用ロジックIC検査装置、WTS-577SX、WTS-577SR、WTS-9000等 |
| 原因 | 民生・産業向け半導体分野で新規設備投資に対する慎重な姿勢が残り、本格的な回復に至らなかったこと |
| 業績への影響額 | 売上高175,055千円、営業損失393,098千円、経常損失380,519千円、親会社株主に帰属する中間純損失406,919千円。減損損失25,361千円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期第2四半期(中間期)(2026年1月1日~2026年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無。通期予想は売上高1,662百万円、営業利益56百万円、経常利益52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益52百万円 |
| 今後の見通し | 中国・台湾市場を中心とした営業活動の強化、既存検査装置の機能向上、新規事業の事業化、グループ企業との開発・製造・営業連携を進める。ハイパワーチャンネルオプションは2027年末に向けてリリースを予定し、次世代DDIC向け高速多チャンネルデータキャプチャーボードは第3四半期に完成・リリース、USDRは2026年末に開発を終了して顧客への提供を開始する計画。第13回新株予約権の行使や必要に応じた借入等により資金確保も検討する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。民生・産業向け半導体市場で新規設備投資に対する顧客の慎重姿勢が続き、本格的な市場回復に至らず、主力事業の受注が当初期待した水準に達しなかったため。会社は、継続的な営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況だとしている。