Komori
沖電気工業(6703)・リスク対処

情報漏洩・ウイルスによるシステムダウン

FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2022-Q32016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「この事案を受け、OKIグループではエンドポイント・セキュリティツールの全端末への導入及び24時間365日の監視体制の構築等により対策を強化しております。」

    過去の不正アクセスを踏まえ、全端末へのエンドポイント・セキュリティツール導入と24時間365日監視体制を構築した。
  2. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社は、2021年11月8日、当社ネットワークに対する第三者からの不正アクセスを確認しました。社内調査の結果、社内のファイルサーバーに不審なアクセスがあり、一部のデータが読み出された可能性があることが11月30日に判明しました。」

    従来の情報漏洩・システムダウンのリスクが、第三者による不正アクセスと一部データ読み出しの可能性として実際に発生した。会社はネットワーク切断、外部アクセス制限、関係機関への報告等を実施し、詳細を確認中とした。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「OKIグループは社内システムについて情報漏洩対策やウィルス防御システムの導入などを施しておりますが、人的ミスや新種のウィルス等に起因する情報漏洩やシステムダウンを完全に防御できる保証はありません。」

    情報漏洩対策・ウイルス防御と残存する情報セキュリティリスクを再掲した。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「OKIグループの社内システムについて情報漏洩対策やウィルス防御システムの導入など施しておりますが、人的ミスや新種のウィルス等に起因する情報漏洩やシステムダウンを完全に防御できる保証はありません。」

    既存の情報セキュリティ対策と残存リスクを記載。
一緒に動いた変遷

「フリー・キャッシュ・フローによる有利子負債の圧縮」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1フリー・キャッシュ・フローによる有利子負債の圧縮2回
  3. 2原材料・部品の安定調達不能2回
  4. 3株価下落による評価損・評価差額金減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
沖電気工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報漏洩・ウイルスによるシステムダウン|沖電気工業(6703)の変遷 | Komori