富士通(6702)・施策前進
Cohereとの共同開発による企業向け大規模言語モデル「Takane」
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業向け大規模言語モデルの共同開発・事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「AIの思考の基盤となる重みを極限まで圧縮する「量子化」技術と、軽量化と元のAIモデルを超える精度を両立させる「特化型AI蒸留」技術により、「Takane」に関する研究開発を進め、その高度化を実現しております。」
Cohereと共同開発したTakaneについて、量子化・特化型AI蒸留による高度化を進め、AIドリブン開発基盤やKozuchiの機能へ展開した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2024年7月に、カナダのCohere Inc.との戦略的パートナーシップを発表し、同社と共同開発した、高い日本語性能を持つ企業向け大規模言語モデル「Takane」を、当社のAIプラットフォーム「Fujitsu Kozuchi」のラインナップの1つとして、提供を開始しました。」
Cohereとの戦略的パートナーシップを通じ、企業向け大規模言語モデルTakaneを共同開発し、Fujitsu Kozuchiで提供開始した。