ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)・施策前進
半導体・電子部材供給難に対する代替部品採用とコストダウン設計
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-07。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料代替・サプライヤ複数化による供給制約対応45社が書いているテーマ・逆風6社・追い風39社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「半導体設計・製造スタートアップのFSMCとの協業による、半導体の長期安定調達の取組みを開始しております。」
半導体の長期安定調達に向けた協業開始が、供給制約への対応策として具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業利益の改善は、主にものづくりにおける部材調達の改善や省人化が進み、さらに全社的な生産性の改善が進んだことによるものであります。」
供給・原価制約への対応が、部材調達の改善、省人化および全社的な生産性改善へ具体化し、営業利益24億31百万円として通期の改善効果が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「ものづくりにおける生産性改善や材料費、労務費等の価格転嫁が進み、セグメント利益は3億80百万円(前年同期はセグメント損失8億99百万円)となりました。」
価格転嫁と生産性改善が自動車機器事業の利益転換として現れ、供給・原価制約への対応策の効果が数値で示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「原材料高騰影響の価格転嫁が進み、売上総利益率が改善した」
原材料高騰に対する最終製品への価格転嫁が進展し、売上総利益率の改善として効果が記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「原価構造の見直しと最終製品への価格転嫁 ・グローバル調達による物流費の低減 ・セカンドソースの確保 ・サプライチェーンの強靭化」
原材料・部材の調達難と価格高騰への対応として、原価見直し、価格転嫁、グローバル調達、セカンドソース確保を掲げている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、お客様への提案力を高める為、ハイブリッドパワーコンディショナのラインナップ拡充、及びシステムを構成する機器のコストダウン設計、半導体等電子部材供給難の状況改善のため、代替部品の採用検討に取り組んでおります。」
ハイブリッドパワーコンディショナのラインナップ拡充、構成機器のコストダウン設計、半導体等の供給難に対応する代替部品の採用検討を新たな具体策として記載している。