ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)・リスク顕在化直近の株主総会(2026-07-03)では「達成」
監査手続遅延と定時株主総会継続会
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-28。直近の記載は2026-07-03。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
定時株主総会の継続会開催3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-03達成株主総会
「2026年6月29日に会社法監査に係る監査報告を無限定適正意見として当社会計監査人より受領いたしました。これにより、本継続会を開催できる運びとなりましたので、ここに本継続会の開催通知をお送りするものです。」
監査手続の遅延により継続会を開催する方針から、監査報告の受領と決算手続の完了を経て、2026年7月27日の継続会開催通知へ進んだ。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「当期は、当社の米国子会社を対象とする財務報告に係る内部統制監査及び連結子会社間の債権債務残高確認等に時間を要したため、会計監査人の監査手続が遅延し、第8期定時株主総会の継続会を開催する方針を決定いたしました。」
米国子会社の内部統制監査および連結子会社間の残高確認に時間を要した結果、会計監査手続が遅延し、定時株主総会の継続会開催に至った。会社は決算体制強化、監査手続迅速化および再発防止に取り組むとしている。