トラース・オン・プロダクト(6696)・事実前進
連結子会社消滅に伴う単体開示への変更
FY2022-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
13記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社売却後の非連結化・単一セグメント化と再連結5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、当社と連結子会社1社(株式会社アクスト東日本)で構成されております。」
子会社のない単体開示から、アクスト東日本を連結子会社とするグループ構成へ移行し、第32期から連結財務諸表を作成した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社は子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。」「2025年8月29日付で全株式を取得いたしました。」
中間会計期間末時点では子会社がないため単体開示を継続している一方、期末後の2025年8月29日にアクスト東日本の全株式を取得し、子会社を有する構造へ変化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」
子会社のない単体開示の状態を引き続き確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」
子会社のない単体開示の状態を引き続き確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。」
子会社のない単体開示の状態を通期財務諸表でも再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」
子会社のない単体開示の状態を引き続き確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2021年3月31日付で連結子会社であったTRANZAS Asia Pacific Pte. Ltd.の全株式を譲渡したことにより、第1四半期会計期間より従来連結で行っておりました開示を単体開示に変更いたしました。」
子会社譲渡に伴い連結開示から単体開示へ変更した状態を、当四半期でも再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2021年3月31日付で連結子会社であったTRANZAS Asia Pacific Pte. Ltd.の全株式を譲渡したことにより、第1四半期会計期間より従来連結で行っておりました開示を単体開示に変更いたしました。」
シンガポール子会社の株式譲渡に伴う連結開示から単体開示への変更を、当四半期でも再確認している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2021年3月31日付で連結子会社であったTRANZAS Asia Pacific Pte. Ltd.の全株式を譲渡したことにより、当第1四半期累計期間より従来連結で行っておりました開示を単体開示に変更いたしました。」
シンガポール子会社の株式譲渡により連結子会社がなくなり、当四半期から連結開示から単体開示へ変更したという財務報告上の構造変化を新たに記載している。