クリエーター向け創作ツールによるブランド構築
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-09前進その他開示
「『NEURIG』は、ZOOM が 40 年にわたり培ってきたアンプモデリング開発の知見と、最新のニューラル処理技術を融合させた製品です。」
クリエーター向け創作ツールによるブランド構築方針について、長年培った開発知見と最新技術を融合した新製品として具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、自分の想いをどんな形であれ表現し、自分らしく生き、人々と交流することが人生をより豊かにすると考えます。このような人々を表現者(クリエイター)と位置づけたうえで、当社は「世界中の人々を表現者にする」企業となることを目指します。」
「世界中の人々を表現者にする」というパーパスと、クリエイター向けの価値提供を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、自分の想いをどんな形であれ表現し、自分らしく生き、人々と交流することが人生をより豊かにすると考えます。このような人々を表現者(クリエイター)と位置づけたうえで、当社は「世界中の人々を表現者にする」企業となることを目指します。」
従来の「WE'RE FOR CREATORS」を基礎とするクリエーター向けツール・ブランド方針を、「世界中の人々を表現者にする」というパーパスへと表現し直している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、音楽用途の電子機器の開発と販売によって、世界の共通語である音楽の市場拡大と発展に貢献することを目指します。また、「音」と「音楽」に特化したブランドイメージをアピールすることで、楽器を演奏するユーザーのみならず、コンシューマ・エレクトロニクス(家電)市場、あるいはプロシューマ(業務)用機器市場を開拓していくことで成長を図ってまいります。」
クリエーターを中心に音・音楽関連の製品を提供し、家電市場や業務用機器市場にも展開してブランドを構築する基本方針を継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「常に先端技術を応用して独自性のある製品を開発し、組織のオーバーヘッドを抑えて意思決定のスピードを上げ、ファブレス体制を維持して生産や在庫のフレキシビリティを保ち、グローバルな人材活用によってマーケティング力を強化し、変化する市場に適応しながら100年続くブランドを構築してまいります。」
従来のクリエーター向けツールによるブランド構築方針を、先端技術、ファブレス体制、グローバル人材活用、市場適応を通じた「100年続くブランド」の構築へ広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「「WE'RE FOR CREATORS」という基本理念のもと、世界中のクリエーターがよりユニークでオリジナルな作品を創造できるツールを提供することによってブランド力を構築し、株主、従業員や取引先などの当社グループと関係するステークホルダーから評価される企業を目指しております。」
クリエーターを中心に据えた製品提供とブランド形成を基本理念として掲げている。