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バッファロー(6676)・事実再定義

金融事業の堅調推移

FY2017-Q3に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

20記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q2 – FY20202017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 22022
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金融事業の堅調推移と報告区分統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「報告セグメントのうち「金融事業」は、重要性が乏しくなったため、当第1四半期連結会計期間より「その他」に含めて記載する方法に変更しております。」

    金融事業は事業自体の終了ではなく、量的重要性の低下を理由に独立した報告セグメントから「その他」へ表示上統合された。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「金融事業 難しい運用環境が続き、売上高5億6百万円(前年同期比17.0%減)となりましたが、経費削減・効率化に努め、セグメント利益1億56百万円(前年同期比1,019.1%増)となりました。」

    難しい運用環境と減収は続いたが、経費削減・効率化によりセグメント利益が前年同期の13百万円から1億56百万円へ増加した。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「難しい運用環境が続き、売上高3億35百万円(前年同期比18.1%減)、セグメント利益93百万円(前年同四半期セグメント損失47百万円)となりました。」

    難しい運用環境は継続しているが、金融事業は前年同四半期のセグメント損失から93百万円のセグメント利益となった。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「金融事業 難しい運用環境が続き、売上高1億63百万円(前年同期比19.8%減)、セグメント利益44百万円(前年同四半期セグメント損失37百万円)となりました。」

    難しい運用環境は続いているが、金融事業は前年同四半期のセグメント損失37百万円から44百万円の利益に転じた。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「難しい運用環境が続き、売上高7億85百万円(前年同期比52.1%減)、セグメント損失63百万円(前年同期はセグメント利益5億70百万円)となりました。」

    金融事業は前年同期のセグメント利益から当年度は63百万円のセグメント損失に転じ、減収幅も52.1%に拡大した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「難しい運用環境が続き、売上高6億9百万円(前年同期比53.2%減)、セグメント利益13百万円(同97.1%減)となりました。」

    難しい運用環境と大幅な減収減益が続いている。セグメント利益は前年同期比97.1%減と低水準だが、前四半期の損失から13百万円の利益に戻っている。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「金融事業 難しい運用環境が続き、売上高4億9百万円(前年同期比41.6%減)、セグメント損失47百万円(前年同四半期セグメント利益2億83百万円)となりました。」

    金融事業では難しい運用環境と減収・セグメント損失が続いているとの説明を継続している。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「金融事業 難しい運用環境が続き、売上高2億4百万円(前年同期比41.2%減)、セグメント損失37百万円(前年同四半期セグメント利益1億49百万円)となりました。」

    金融事業は難しい運用環境が続き、前年同期のセグメント利益から当四半期はセグメント損失に転じた。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「金融事業 難しい運用環境が続き、売上高16億40百万円(前年同期比28.9%減)、セグメント利益5億70百万円(同57.3%減)となりました。」

    金融事業では難しい運用環境と減収減益が続いているとの説明を継続している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「金融事業 難しい運用環境が続き、売上高13億2百万円(前年同期比24.9%減)、セグメント利益4億73百万円(同54.3%減)となりました。」

    金融事業では難しい運用環境と減収減益が続いている。前四半期から、厳しい運用環境下で業績が低下しているという説明に実質的な変化はない。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「金融事業 難しい運用環境が続き、売上高7億1百万円(前年同期比38.8%減)、セグメント利益2億83百万円(同58.8%減)となりました。」

    難しい運用環境の継続と減収減益を引き続き記載している。
  12. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「金融事業 難しい運用環境が続き、売上高3億47百万円(前年同期比37.7%減)、セグメント利益1億49百万円(同55.2%減)となりました。」

    従来の堅調推移という説明から、難しい運用環境の継続と大幅な減収減益へ変化している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「金融事業 期後半で世界同時株安など厳しい市況が続く状況下でも堅調に推移し、売上高23億6百万円(前年同期比9.4%増)、セグメント利益13億34百万円(同22.3%増)となりました。」

    厳しい市況下でも金融事業が堅調に推移し、通期の売上高・セグメント利益が前年同期を上回ったと記載している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「金融事業 世界同時株安など厳しい市況が続く状況下でも堅調に推移し、売上高17億35百万円(前年同期比16.4%増)、セグメント利益10億35百万円(同41.3%増)となりました。」

    世界同時株安など厳しい市況の下でも金融事業は堅調に推移し、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回ったと記載している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「金融事業 良好な市況を背景に堅調に推移し、売上高11億46百万円(前年同期比49.4%増)、セグメント利益6億86百万円(同57.0%増)となりました。」

    金融事業が良好な市況を背景に増収増益となり、堅調に推移したとの説明を継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「金融事業は、良好な市況を背景に堅調に推移し、売上高5億57百万円(前年同期比48.5%増)、セグメント利益3億32百万円(同55.1%増)となりました。」

    金融事業は良好な市況を背景に堅調に推移し、増収増益となったと記載している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「金融事業では、良好な市況を背景に堅調に推移し、売上高14億90百万円(前年同期比27.8%増)、セグメント利益7億32百万円(同17.0%増)となりました。」

    良好な市況を背景とする金融事業の堅調な増収増益を継続して記載している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「金融事業では、良好な市況を背景に堅調に推移し、売上高7億67百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益4億37百万円(同4.9%増)となりました。」

    金融事業は良好な市況を背景に増収・増益となり、堅調推移を継続している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「金融事業は、売上高3億75百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益2億14百万円(同3.9%増)となりました。」

    金融事業が前年同期比で増収・増益となり、堅調推移を引き続き記載している。
  20. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「金融事業では、世界的に市況が厳しい中を堅調に推移し、売上高は11億66百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は6億26百万円(同21.9%増)となりました。」

    厳しい市況の中で金融事業が堅調に推移し、売上高と営業利益が前年同期を上回った事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「国内個人向け市場でのシェア拡大・堅持」は、この変遷が動いた20回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内個人向け市場でのシェア拡大・堅持3回
  3. 2デジタル家電市場の縮小・低迷と経済不確実性3回
  4. 3株主還元強化と資本効率向上のための自己株式取得3回
  5. 4バッファロー正規データ復旧サービスの開始3回
  6. 5価格競争激化による販売単価下落・収益圧迫2回
  7. 6法人向けNAS製品の強化と情報漏えい対策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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