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バッファロー(6676)・目標再定義直近の決算(2026-08-06)では「再掲」

国内個人向け市場でのシェア拡大・堅持

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q3再定義FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
国内市場シェアの拡大28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「個人向け市場では、台数シェアを維持することに努め、値上げにより収益は改善したものの、国内需要の縮小及び長引く円安を主要因とする原価高騰により非常に厳しい市況が継続しております。」

    個人向け市場では従来のシェア維持・拡大に加え、値上げによる収益改善が明示された。一方、需要縮小と円安による原価高騰が続き、シェア拡大より収益性とシェア維持に重点が置かれている。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「商品の安定供給に努めシェアは維持・拡大したものの、国内需要の縮小により売上高は横ばいとなり、円安を主要因とする原価高騰により、利益面では非常に厳しい収益環境となりました。」

    国内需要の縮小下でも、商品の安定供給を通じたシェアの維持・拡大を継続して記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「商品の安定供給に努めシェアは維持・拡大したものの、国内需要の縮小により売上高は横ばいとなり、円安を主要因とする原価高騰により、利益面では非常に厳しい収益環境となりました。」

    国内需要の縮小下でも、商品の安定供給を通じたシェアの維持・拡大を継続して記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「商品の安定供給に努めシェアは維持・拡大したものの、国内需要の縮小により売上高は横ばいとなり、円安を主要因とする原価高騰により、利益面では非常に厳しい収益環境となりました。」

    国内需要が縮小する中でも、商品の安定供給によってシェアの維持・拡大を続けている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「商品の安定供給に努めシェアは維持・拡大したものの、国内需要の縮小により売上高は減少し、円安および世界的な半導体不足に端を発する原価高騰により、利益面では非常に厳しい収益環境となりました。」

    国内需要の縮小下でも商品の安定供給を続け、シェアの維持・拡大を記載している。一方、売上高は減少している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「商品の安定供給に努めシェアは維持したものの、国内需要の縮小により売上高は減少し、円安および世界的な半導体不足に端を発する原価高騰により、利益面でも厳しい収益環境となりました。」

    国内需要の縮小下でも商品の安定供給とシェア維持を続けているが、売上減少と原価高騰による厳しい収益環境が継続している。
  7. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「商品の安定供給に努めシェアは維持したものの、国内需要の縮小により売上高は減少しました。」

    国内個人向け市場では、シェアの拡大よりも、需要縮小下でのシェア維持と安定供給に重点が置かれている。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「個人向け市場は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)協力のもと継承したネットワークレコーダー&メディアストレージ「nasne(ナスネ)®」が日経MJ「2021年ヒット商品番付」に選出されるなど、新たな需要喚起に努めました。」

    個人向け市場で、SIE協力のもと継承したnasneが日経MJのヒット商品番付に選出され、新たな需要喚起の具体的な進展が記載された。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「個人向け市場はコロナ禍によるテレワーク・巣ごもり娯楽・遠隔学習による個人需要が好調を維持した事に加え、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)協力のもと継承したネットワークレコーダー&メディアストレージ「nasne(ナスネ)™」を上市し、新たな需要喚起に努めました。」

    個人向け市場では需要の好調を背景に、「nasne」を上市して新たな需要喚起を図る取り組みを継続している。
  10. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「個人向け市場においては、Wi-Fiの新スタンダードWi-Fi6対応ルーターやAndroid搭載テレビでDVDを視聴できる専用アプリ「ラクみる」に対応したDVDドライブなど付加価値ある新商品を発売いたしました。」

    国内個人向け市場について、シェア拡大・堅持の直接的な記載ではなく、テレワーク等による需要拡大を背景とした付加価値商品の投入に重点が移っている。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「IT関連事業においては、競争の激化する周辺機器市場に対応するため高付加価値商品の販売強化、サービス分野の売上拡大に努めながら、積極的に主力商品の販売活動に注力しました。」

    個人向け市場のシェアへの直接言及はないが、周辺機器市場への対応として高付加価値商品・サービス・主力商品の販売強化を継続している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「IT関連事業においては、競争の激化する周辺機器市場に対応するため高付加価値商品の販売強化、サービス分野の売上拡大に努めながら、積極的に主力商品の販売活動に注力しました。」

    競争激化する周辺機器市場に対し、高付加価値商品、サービス、主力商品の販売強化を継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「IT関連事業においては、競争の激化する周辺機器市場に対応するため高付加価値商品の販売強化、サービス分野の売上拡大に努めながら、積極的に主力商品の販売活動に注力しました。」

    周辺機器市場の競争激化に対応し、高付加価値商品、サービス、主力商品の販売を強化する方針を継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「IT関連事業においては、縮小する周辺機器市場に対応するため高付加価値商品の販売強化、サービス分野の売上拡大に努めながら、積極的に主力商品の販売活動に注力しました。」

    周辺機器市場の縮小に対応するため、高付加価値商品の販売強化、サービス売上拡大、主力商品の販売活動を継続している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「個人向け市場においては、家中どこでも快適につながる独自メッシュ機能を搭載したWi-Fiルーターや故障前に録画番組の引越しを行うサービスを付加した外付けハードディスクなど高付加価値商品の拡販に努めました。」

    国内個人向け市場では、シェア目標への直接言及よりも、独自メッシュ機能や録画番組引越しサービスを付加した高付加価値商品の拡販を継続している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「個人向け市場においては、家中どこでも快適につながる独自メッシュ機能を搭載したWi-Fiルーターや故障前に録画番組の引越しを行うサービスを付加した外付けハードディスクなど高付加価値商品の拡販に努めました。」

    国内個人向け市場でのシェア拡大・堅持への直接言及はないが、独自メッシュ機能搭載ルーターや録画番組の引越しサービス付き外付けハードディスクなど、高付加価値商品の拡販を継続している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内個人向け市場においては、家中どこでも快適につながるWi-Fiルーターやデータ消失のリスクを低減する故障予測機能を搭載したハードディスクなど高付加価値商品の拡販に努めました。しかし周辺機器市場の縮小や販売価格の適正化などの影響により販売台数が減少し売上は低迷しました。」

    国内個人向け市場では高付加価値商品の拡販を継続したが、周辺機器市場の縮小や販売価格の適正化により販売台数が減少し、売上が低迷したと記載している。
  18. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「国内個人向け市場においては、4K動画配信サービスもストレスなく楽しめるWi-Fiルーターや信頼性の高い録画環境を実現する小型のテレビ録画用ハードディスクなど高付加価値商品の拡販に努めました。しかし周辺機器市場の縮小や流通在庫の適正化などの影響により、販売台数が減少しました。」

    国内個人向け市場ではシェア拡大・堅持への直接言及がなく、高付加価値商品の拡販に重点を置く一方、周辺機器市場の縮小や流通在庫の適正化により販売台数が減少したと記載している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「周辺機器事業では、国内個人向け市場において市場内のポジションは概ね堅持したものの、周辺機器市場の縮小や販売価格の適正化の影響などにより販売台数が減少しました。」

    国内個人向け市場ではポジションを概ね維持しつつ、販売価格の適正化を含む収益力強化の方針を継続している。一方、周辺機器市場の縮小などにより販売台数は減少した。
  20. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「国内個人向け市場において市場内のポジションは堅持したものの、販売価格の適正化を推進したことで、周辺機器全体で販売台数が前年同期に比べ2割以上減少しました。その一方で、ロスコスト削減などの効果により収益性は向上しました。」

    国内個人向け市場ではシェア・ポジションの堅持を確認しつつ、販売価格の適正化とロスコスト削減を通じた収益性強化へ重点が移っている。
  21. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「さらに、継続して主要製品のシェア堅持及び高付加価値製品の販売拡大、文教及び観光関係に強いパートナー様との関係強化に注力しました。」

    従来の「シェアの拡大と堅持」という表現から、今回は主要製品の「シェア堅持」と表現されており、販売面では高付加価値製品の拡大を継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内個人向け市場においては、シェアの拡大と堅持に加え、家電量販店様と協力しお客様が製品を購入しやすい環境づくりに努めました。」

    国内個人向け市場でのシェア拡大・堅持を継続し、家電量販店との協力による購入環境づくりを進めている。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「こうした状況下で当社グループは、国内個人向け市場において、引き続きシェアの拡大と堅持及び高付加価値製品の販売拡大に注力しました。個人向け市場においては、主要製品にて概ねシェアの拡大を実現しました。」

    目標を継続するとともに、主要製品で概ねシェア拡大を実現したと記載している。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「こうした状況下で当社グループは、国内個人向け市場において市場シェア拡大・堅持、高付加価値製品の販売強化に努めました。」

    市場シェアの拡大・堅持を目標として掲げ、高付加価値製品の販売強化を手段として併記している。
一緒に動いた変遷

「デジタル家電市場の縮小・低迷と経済不確実性」は、この変遷が動いた26回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル家電市場の縮小・低迷と経済不確実性3回
  3. 2製品・サービス統合を軸とする報告セグメント再編3回
  4. 3金融事業の堅調推移3回
  5. 4法人向けNAS製品の強化と情報漏えい対策2回
  6. 5株主還元強化と資本効率向上のための自己株式取得2回
  7. 6家庭用・業務用めん市場の縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バッファローの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内個人向け市場でのシェア拡大・堅持|バッファロー(6676)の変遷 | Komori