バッファロー(6676)・施策前進
「Value Chain Engineering」によるハードウェア・サービス・ソリューションの価値創出
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品開発からサービス保守までの顧客企業トータル支援7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループのコアコンピタンスは、製品の企画・開発、調達、製造、販売、保守・サポート等を通じて、顧客の課題を把握し、品質・機能・サービスの改善につなげる「エンジニアリング・サイクル」にあります。」「社内プロセスや自社製品にとどまらず、IT関連業界のバリューチェーン全体における課題解決に取り組んでまいります。」
「Value Chain Engineering」の対象を、ITハードウェアのエンジニアリング活動から、保守・サポートや社内外のバリューチェーン全体の課題解決へ具体的に広げている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社のコアコンピタンスは「エンジニアリング・サイクル」であり、ITハードウェアに関わるエンジニアリング活動を継続深化するのみでなく、サービスやソリューションといった無形のものにも、当社はエンジニアリング活動を通じ、付加価値創出を加速していきます。これらを新しいコーポレートスローガン「Value Chain Engineering」として、外部経済との接続をしつつ、実践してまいります。」
ITハードウェアに加えてサービス・ソリューションにもエンジニアリング活動を広げ、外部経済との接続を通じて付加価値創出を加速する新たな実行概念を示している。