ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)・施策前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式はなく、非上場株式以外の株式2銘柄であり、売却価額の合計額は7,403百万円であります。」
政策保有株式について、上場株式2銘柄を売却し、売却価額合計74億3百万円となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、2025年6月25日開催の当社取締役会において2025年3月31日を基準とした特定投資株式の保有の合理性の検証を行いました。その結果、縮減を検討すべきと判断された銘柄については、縮減に向けて検討を進めてまいります。」
政策保有株式について、2025年3月末基準の合理性検証を取締役会で実施し、縮減検討の方針を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式1銘柄、非上場株式以外の株式2銘柄であります。」
政策保有株式について、非上場1銘柄と上場2銘柄の株式数が減少し、上場株式の売却価額は18億20百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は3銘柄で、売却価額の合計額は2,845百万円であります。」
政策保有株式の合理性検証を実施し、ニコンと日新電機の全株式売却を含む3銘柄の減少を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2022年6月21日開催の当社取締役会において2022年3月31日を基準とした特定投資株式の保有の合理性の検証を行いました。その結果、縮減を検討すべきと判断された銘柄については、縮減に向けて検討を進めてまいります。」
政策保有株式の合理性を取締役会で検証し、当年度には3銘柄の減少、住友金属鉱山株式等の全株式売却を記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「毎年㈱ジーエス・ユアサ コーポレーションの取締役会において、特定投資株式の個別銘柄ごとに次の観点を中心に検証を行い、保有の合理性を確認しています。なお、検証の結果、保有の合理性がないと判断した株式については、適宜縮減を図っていきます。」
政策保有株式について、取引関係、保有意義、取引高、配当、評価損益などを毎年検証し、合理性がない銘柄は縮減する方針を初めてスレッド化した。