ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)・施策前進
指名・報酬委員会による役員報酬決定の客観性強化
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の指名・報酬委員会は9回開催し、取締役の報酬等の妥当性について協議を行いました。」
指名・報酬委員会の開催回数は2024年度の8回から2025年度は9回となり、取締役報酬の妥当性を協議した。 - 2026-05-29前進株主総会
「取締役8名の選任をお願いいたしたく存じます。」
社外取締役を1名増員し、取締役を7名から8名とする案を示している。指名・報酬委員会については、独立社外取締役を委員の過半数かつ委員長とする構成を継続している。 - FY2025指名・報酬委員会の開催実績を更新有価証券報告書
「2024年度の指名・報酬委員会は8回開催し、取締役の報酬等の妥当性について協議を行いました。」
指名・報酬委員会は2024年度に8回開催され、取締役報酬の妥当性を協議した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度の指名・報酬委員会は9回開催し、取締役の報酬等の妥当性について協議を行いました。」
指名・報酬委員会の開催回数が開示され、2023年度は9回開催された。報酬方針の変更についても同委員会への諮問・答申を経ている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度の指名・報酬委員会は8回開催し、取締役の報酬等の妥当性について協議を行ないました。」
指名・報酬委員会は2021年度に8回開催され、取締役報酬の妥当性を協議した。取締役個人別報酬の決定方針も取締役会で決議されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針の内容は次のとおりです。」
2021年2月25日の取締役会で取締役の個人別報酬決定方針を決議し、2020年度の指名・報酬委員会を6回開催した。報酬の基本報酬、年次賞与、業績連動株式報酬の構成も明示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社では、経営陣幹部・取締役の指名・報酬などに係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的に、取締役会の諮問機関として独立社外取締役を委員長とする任意の指名・報酬委員会を2019年2月に設置しております。2019年度の指名・報酬委員会は7回開催し、取締役の報酬等の妥当性について協議を行いました。」
2019年2月に指名・報酬委員会を設置し、2019年度に7回開催した。独立社外取締役を委員長とし、取締役報酬の妥当性を協議している。