Komori
アドテック プラズマ テクノロジー(6668)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-10-09)では「前進」

ベトナム・韓国での海外生産拡大による納期・コスト削減

FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-09。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q2再掲FY2022-Q32016: 12017: 120172018: 120182019: 220192020: 420202021: 220212022: 320222023: 020232024: 420242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消146社が書いているテーマ・逆風0社・追い風157社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09前進業績予想の修正

    「顧客需要の拡大に対応するため、当社等の主たる生産拠点であるベトナム子会社において、人員及び設備の増強を進め、生産能力の拡充に取り組みました。」

    ベトナム生産拠点について、従来の設備追加に加え、人員及び設備の増強を進め、生産能力の拡充に取り組んだことが通期で記載されている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、ベトナム子会社において板金加工等の一部内製化の取り組み効果が徐々に出てきたことから、生産能力増加のため、板金加工の機械装置を追加導入いたしました。」

    ベトナム子会社で板金加工の一部内製化効果が現れ、生産能力増加のための機械装置追加導入を行ったことが通期でも確認されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、ベトナム子会社において板金加工等の一部内製化の取り組み効果が徐々に出てきたことから、生産能力増加のため、板金加工の機械装置を追加導入いたしました。」

    ベトナム生産拠点で板金加工の一部内製化効果が現れ、生産能力増加のための機械装置追加導入に進んでいる。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「主として半導体・液晶関連事業における将来的な生産能力増強を目的として着手しておりましたベトナム子会社の第2工場棟が完成し、機械装置の搬入等を行ったことにより、当連結会計年度中において実施した設備投資の総額は、948百万円であります。」

    ベトナム第2工場棟の完成、機械装置の搬入および948百万円の設備投資が通期の設備状況でも確認されている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ベトナム子会社で完成した第2工場に製造設備の搬入を進め、生産活動を開始するとともに、一部板金加工の内製化に取り組んでまいりました。」

    ベトナム子会社の第2工場での生産活動と、一部板金加工の内製化が前四半期に続き記載され、海外生産拠点の稼働・効率化施策が継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、ベトナム子会社で完成した第2工場に製造設備の搬入を進め、生産活動を開始するとともに、一部板金加工の内製化に取り組んでまいりました。」

    ベトナム子会社の第2工場で生産活動を開始し、海外生産拠点の計画が設備搬入段階から稼働段階へ進んでいる。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第1四半期連結累計期間に完成したものは次のとおりであります。 会社名 事業所名 所在地 セグメントの名称 設備の内容 完了年月 ADTEC Plasma Technology Vietnam Co., Ltd. ベトナムバクニン省 半導体・液晶関連事業 第2工場棟 2023.9」

    ベトナム子会社PSTの第2工場棟が2023年9月に完成した。工場の竣工後も製造設備の搬入を進めており、海外生産能力増強が計画段階から完成・設備導入段階へ進んでいる。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「Phuc Son Technology Co., Ltd. 第2工場棟 (ベトナム) 半導体・液晶関連事業 第2工場棟 2,564,200 自己資金及び借入金 2022.9 2023.7」

    PST第2工場建設計画について、投資予定額2,564,200千円、自己資金及び借入金による調達、2022年9月着手・2023年7月完了予定という計画が再確認されている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社等は、成長戦略に重要な更なる生産能力拡大の時期を検討しておりましたが、今後の半導体市場の成長予測、直近の半導体メーカーの設備投資動向及び当社グループの現在の生産能力の状況を鑑み、当社グループの主たる主要拠点であるPSTに第2工場を建設することといたしました。」

    ベトナム子会社PSTについて、第2工場の建設を決定した。建設予定面積は第2工場棟15,950㎡、駐車場棟6,675㎡、投資予定金額は約2,000万米ドル、着工予定は2022年9月頃、完了予定は2023年7月頃である。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社等は、このような動向を背景とした好調な受注環境の中、国内外における生産ライン増強に注力するとともに、半導体業界の急激な需要増加に伴う部材調達への影響に備えるため、先行手配・代替品の選定等に取り組んでまいりました。」

    国内外の生産ライン増強を継続し、海外生産を含む生産能力の確保に取り組んでいる。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社等においては、半導体業界の積極的な設備投資動向から円滑な生産・出荷に向けた国内生産ラインの整備、一部生産工程の自動化及びベトナム子会社における生産管理システムの導入・生産ラインの増強に取り組んでまいりましたが、当第3四半期末にベトナムで新型コロナウイルス感染症が急速に拡大し、一部地域のロックダウンによる行動制限を受けベトナム子会社の稼働率が低下したものの、国内生産へ振り替えるとともに、国内生産ラインの増強に注力いたしました。」

    ベトナム子会社の稼働率低下に対応して国内生産へ振り替え、国内生産ラインを増強した。ベトナム子会社では生産管理システム導入と生産ライン増強も進めている。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社等においては、半導体業界の積極的な設備投資動向から第2四半期における受注環境が急速に改善したことから、第3四半期以降の円滑な生産・出荷に向けた生産ラインの増強、一部生産工程の自動化及びベトナム子会社における生産管理システムの導入による生産効率の向上に注力しました。」

    ベトナム子会社における生産管理システム導入を含む生産効率向上策が実施され、海外生産体制の整備が進んでいる。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2019年12月にベトナム子会社において新工場へ移転し生産能力の増強に注力しておりました」

    ベトナム子会社Phuc Son Technologyは新工場への移転を2019年12月に完了し、生産能力増強に取り組んでいる。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、生産体制については、海外子会社(ベトナム)を中心とする方針に変わりはないものの、国内の生産体制を整備することにより緊急事態への対応に取り組んでおります。」

    ベトナム子会社を中心とする海外生産方針は維持されていることが確認された。国内生産体制の整備は、新たな緊急事態対応策として別スレッドで記録する。
  15. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第2四半期連結累計期間に完成したものは次のとおりであります。 会社名 Phuc Son Technology Co.,Ltd. 所在地 ベトナムバクニン省 セグメントの名称 半導体・液晶関連事業 設備の内容 本社及び工場 完了年月 2019年12月」

    ベトナム子会社Phuc Son Technologyの本社及び工場が2019年12月に完成し、従来計画されていた新工場建設が完成段階に到達した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、ベトナム子会社で進めておりました新工場の建設につきましては、作業区へ設備を搬入し、生産開始へ向けた準備に着手いたしました。」

    ベトナム新工場の建設計画が、設備搬入および生産開始に向けた準備着手の段階まで進捗している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「今後の継続的な半導体市場の成長に向けた生産能力増強(ベトナム)のため、新工場の建設着工及び生産の効率化に向けた検討を進めました。また、半導体・液晶関連事業における生産能力増強のための新工場建設のため、当連結会計年度において247,300千円の支出を行い、当該設備投資のため長期借入金700,000千円を行っております。」

    ベトナム新工場は着工後、当連結会計年度に247,300千円を支出した。設備計画上の投資予定総額は555,300千円、完了予定は2019年11月とされている。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「現在、半導体市場は低調に推移しておりますが、新たなモバイル機器や車載センサーなどの半導体用途の拡大は進んでおり、今後も継続的に半導体市場の成長が見込まれる中、生産能力増強(ベトナム)のため、新工場の着工まで進捗しました。」

    ベトナムの生産能力増強について、前 filing で示された工場建設計画が新工場の着工段階まで進捗したことが明示されている。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「PSTは重要な生産拠点であり、これまでも生産能力向上に取り組んでおりましたが、更なる増強を目的として工場の建設及びそのための用地を賃借することにいたしました。 敷地面積    : 20,000㎡ ④建設予定面積  : 工場 5,000㎡ 管理棟 1,400~2,000㎡ ⑤投資予定金額  : 約4,500,000米ドル(建物・設備、土地賃借) ⑥賃借期間    : 2018年4月から2057年4月まで(40年間) ②建物着工予定  : 2018年6月頃 ③建物完了予定  : 2018年12月頃」

    ベトナム子会社Phuc Son Technologyの生産能力増強について、敷地20,000㎡、工場5,000㎡、管理棟1,400~2,000㎡、投資予定額約450万米ドル、40年間の賃借、2018年6月頃着工・同年12月頃完了という具体的な工場建設計画が決議された。併せて建設資金等として200万米ドルを増資し、増資後資本金250万米ドル、出資比率100%とする計画も示された。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「主に子会社であるPhuc Son Technology Co.,Ltd.の生産体制を強化するため、人員の補充を行ったことにより、従業員数が前連結会計年度末と比べて40人増加しております。」

    ベトナム子会社Phuc Sonの生産体制強化に伴い、人員を補充し連結従業員数が前年度末比40人増加した。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「海外生産(ベトナム・韓国)を拡大し、納期及びコスト削減に取り組んでまいります。」

    海外生産の拡大を通じて、納期短縮とコスト削減を進める施策が示されている。
一緒に動いた変遷

「生産体制見直しによる原価低減」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産体制見直しによる原価低減7回
  3. 2スマートフォン需要成熟化による設備投資停滞5回
  4. 3半導体・液晶市場のシリコンサイクル・クリスタルサイクルによる業績変動4回
  5. 4顧客投資動向・受注状況の把握と柔軟な生産体制4回
  6. 5売上高・経常利益の成長、売上高経常利益率・EPS・投資効率の重視2回
  7. 6自己株式取得による機動的な資本政策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドテック プラズマ テクノロジーの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ベトナム・韓国での海外生産拡大による納期・コスト削減|アドテック プラズマ テクノロジー(6668)の変遷 | Komori