アドテック プラズマ テクノロジー(6668)・施策前進
国内生産体制の整備による緊急事態対応
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外工場制約時の生産切替による稼働維持3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社等においては、半導体業界の積極的な設備投資動向から円滑な生産・出荷に向けた国内生産ラインの整備、一部生産工程の自動化及びベトナム子会社における生産管理システムの導入・生産ラインの増強に取り組んでまいりましたが、当第3四半期末にベトナムで新型コロナウイルス感染症が急速に拡大し、一部地域のロックダウンによる行動制限を受けベトナム子会社の稼働率が低下したものの、国内生産へ振り替えるとともに、国内生産ラインの増強に注力いたしました。」
ベトナム子会社の稼働率低下に対し、国内生産への振替と国内生産ラインの増強を行い、緊急事態対応策が具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、2019年12月にベトナム子会社において新工場へ移転し生産能力の増強に注力しておりましたが、新型コロナによる緊急事態も考慮し、リスク回避と生産量確保を目的として国内生産ラインを整備いたしました。」
新型コロナによる緊急事態への対応として、リスク回避と生産量確保を目的とする国内生産ラインの整備が実施された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、生産体制については、海外子会社(ベトナム)を中心とする方針に変わりはないものの、国内の生産体制を整備することにより緊急事態への対応に取り組んでおります。」
ベトナムを中心とする海外生産方針を維持しつつ、世界各国の都市封鎖による生産活動への影響を懸念し、国内生産体制の整備を緊急事態への対応策として初めて記載している。